消費者金融

日本国内に存在する消費者金融の情報を解説しています。

審査の難易度や審査基準まで、過去の膨大な申し込み実績に基づいて判断しているため、正確性はかなり高いと思われます。

現段階で特定の消費者金融が気になっている場合にはぜひ参考にしてみてください。

安心安全!すぐ返すなら無利息でお金借りることも可能!

『毎月継続的にかかる固定費が、今月はたまたま足りなくなってしまった!!』

そんなときありますよね。

支払いに遅れるわけにいかないけど、だからといってそんなに大きな金額が必要なわけでもない。

数万円程度で、給料日が来ればすぐに返せる程度のお金を借りたい場合には、大手消費者金融がおすすめです。

実は、すぐに返せるという場合、銀行や国、市区町村などから借りるよりも、大手消費者金融なら断然お得にお金を借りることができるんです。

大手消費者金融の驚くべき制度『無利息キャンペーン』

意外と知らない人が多いのが、この無利息キャンペーンです。

一度でも消費者金融を利用したことがある人なら知っている人も多いと思いますが、今までにお金を借りたことが無いという人にとってはあまり馴染みのない制度のようです。

一定期間内に返済すれば、なんと無金利!

大手消費者金融が展開する無利息キャンペーンとは、一定期間内に借りたお金を返すことができれば利息がかからない制度のことをいいます。

ここでいう『一定期間』というのは、金融機関によって異なります。短いところだと10日程度、長いところだと1ヶ月程度ということろが多いです。

大手消費者金融であれば、少額を借りた場合、基本的には上限金利である18%前後が適用されます。しかし、この制度を利用することによって、本来かかってくるはずの18%前後の金利がゼロになるのです。

例えば、金利18%で10万円を30日(1ヶ月)借りた場合、およそ1,479円の利息が発生します。

1,479円という金額だけを見ると小さいと思うかも知れませんが、これが0円になると考えるととても大きく感じられるのではないでしょうか?

返済可能な時期から逆算して借りるところを選ぼう

現在、日本の大手消費者金融に数えられるプロミス、アイフル、アコム、モビットのうち、モビット以外は無利息キャンペーンを行っています。

ただし、このキャンペーンの適用期間や実施の有無については、タイミングによって違いますので必ずご自身の目で判断するようにしてください。

具体的には、プロミス、アイフル、アコムの公式サイトを見てみて、無利息キャンペーンの適用期間を確認してください。

自分が返済可能な時期から判断して、どれくらいの期間であれば返済可能なのかを考えましょう。

例えば、給料日が25日で、今日が10日だとします。給料日になれば全額返済することが可能という場合、無利息キャンペーンの期間が10日だと無理ですが、1ヶ月のところでは借りられますよね。

このようにして、返済可能日から逆算して日数を考えるようにしてください。

押さえておきたい!無利息キャンペーンを選ぶ際の注意点

無利息キャンペーンを選ぶときには、適用期間だけではなく、その期間の適用開始時期(タイミング)についてもしっかりと確認しておくようにしましょう。

実際に消費者金融の公式サイトを見てみると、同じ30日間の無利息キャンペーンであっても『契約日の翌日から30日間』と、『利用日の翌日から30日間』の2つがあることが分かります。

契約日というのは申込みを行って審査に通過した後、契約書面に同意した段階を言います。

一方、利用日というのは契約書面に同意した後、実際にお金を借りた段階のことを言います。

使いやすいのは『利用日基準』

当たり前ですが、契約日基準のところと、利用日基準のところでは、利用日基準の方がおすすめです。

本当に今すぐお金を借りるのであれば良いですが、何らかの理由や事情によって契約後にある程度の日数が空いてしまう可能性も考えられます。

その場合、もし契約日基準だと契約を結んでから実際にお金を借りるまでの数日間を無駄に消費してしまうことになるわけです。

利用日基準のところであれば、契約を結んでいても実際に利用するまでは無利息期間にカウントされないので、無駄に日数を消費してしまうこともありません。

2019年現在、アコムとアイフルは契約日基準をとっていて、利用日基準を採用しているのはプロミスのみです。

そのため、無利息キャンペーンを安心して利用したいという場合には、プロミスを選択するのが賢いと言えるでしょう。

プロミス公式サイトはこちら

総合的に考えておすすめの消費者金融まとめ!金利の決め方を解説

当サイトでは、『今すぐお金を借りたい!』というニーズを基本に、年齢や仕事、お金の用途などによって最適な借入先を紹介しています。

TOPページでも解説しているように、生活費や私的目的でも借り入れは消費者金融から借り入れるのがベストです。

ただ、消費者金融のなかでもいろいろな会社があるため、いざ利用しようと思っても、どこから借りるのが良いのか迷ってしまう人も多いはず。

そこで、ここではある特定の部分だけでなく、総合的に考えた場合に最もおすすめできる消費者金融を紹介していきます。

また、後半では消費者金融を利用する際に必ず必要になってくる金利の決め方に関する知識も紹介していますので、ぜひ目を通しておいてください。

大手と中小だったらどっちが良いの?

消費者金融とひとくちにいっても、大きく『大手』と『中小』に分けることができます。大手と中小の明確な線引はありませんが、一般的には以下のように認識されています。

大手消費者金融に分類される金融機関

  • プロミス
  • SMBCモビット
  • アコム
  • アイフル
  • レイクALSA
中小消費者金融に分類される金融機関

  • キャレント
  • アロー
  • セントラル
  • プラン
  • フクホー
  • スカイオフィス
  • etc…

どちらにもメリット、デメリットがあり、一概にどちらが良いというのは言えませんが、特別こだわりがないのであれば大手消費者金融から借りるのがおすすめです。

大手消費者金融 中小消費者金融
メリット 即日融資に対応
金利が低め
安心安全に配慮(※1)
審査が緩い
デメリット 中小より審査が厳しい 安心安全への配慮が緩い
金利が高め
信頼性が低い
※1.安心安全に配慮というのは、具体的に言うと『在籍確認の際に会社にバレないような工夫を徹底して行ってくれる』ことや、『家族にばれないように自宅への郵便物は極力少なくし、どうしても送る必要があるときには会社名を書かずに送ってくれる』ことなど、主にプライバシー保護に関することが挙げられます。

中小消費者金融の場合、一般的には審査が甘いことがメリットとして挙げられていますが、大手消費者金融で審査落ちする人は中小でも審査落ちするケースが大半です。

そのため、その会社で借りなければならないという特別な事情がないのであれば、大手で借りたほうが受ける恩恵は大きいと思います。

『金利』『信頼性』『迅速正』『限度額』などを総合的に判断すると…

上で挙げたように、大手消費者金融のなかにも5つの会社があります。

本来であれば、目的に応じて使い分けをするのがもっとも効率が良いのですが、総合面で選ぶとすれば『プロミス』になるでしょう。

プロミスは、大手5社が上限金利で軒並み揃っているなか、1社だけ上限金利を低めに設定しています。(詳しい金利についてはプロミス公式サイトを参照)

また、迅速性という面においても、審査が最短30分で終了することや、融資実行までに1時間程度で済むことなどを考えると、非常に素早くお金を借りられるということがわかります。

このほか、在籍確認や郵便物などのプライバシー保護については、他の大手消費者金融と同様に細心の注意を払ってくれます。

ユーザーおすすめ消費者金融ランキング

プロミス

プロミスの特徴

  • 大手消費者金融のなかでも低金利
  • 初回利用日の翌日から30日間無利息
  • 地銀ATMも利用可能など返済の利便性が高い
  • Web完結サービスあり
  • おまとめローンの金利が高く限度額も低い
実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
最短融資 最短1時間融資

アコム

アコムの特徴

  • 審査最短30分、借入最短60分など即日融資に積極的
  • クレジットカード機能付きカードローンを発行(国内唯一)
  • 女性専用ダイヤルを設置
  • 提携ATMの利用で手数料がかかる
  • 借入日ではなく契約日の翌日から30日無利息
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
最短融資 最短1時間

SMBCモビット

SMBCモビットの特徴

  • スマホでセブン銀行ATMが利用出来る
  • WEB完結なら在籍確認無し
  • 10秒簡易審査が使いやすい
  • 無利息サービスがない
  • スマホATM取引は手数料無料ではない
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 10秒簡易審査可能
最短融資 最短即日

金利に幅があるのはどうして?金利の決め方をわかりやすく解説

実際に消費者金融のページを見てみると、金利の欄には『〇〇%~〇〇%』と幅が設けられていますよね。

始めてお金を借りるという場合、この金利の表示方法に疑問を持つ人も少なくありません。

基本的には、借入金額が大きくなればなるほど、適用される金利も小さくなっていくというのが大原則なのですが、実はこの金利の決まり方にはしっかりとしたルールがあります。

というのも、この適用される金利というのは法律で決められており、このルールは利息制限法という法律のなかに明記されています。

融資額:10万円未満⇒年率20.0%

融資額:10~100万円未満⇒年率18.0%

融資額:100万円以上⇒年率15.0%

利息制限法ではこのように上限金利が設定されており、消費者金融はこの法律を基にして金利を決めているわけですね。

例えば、大手消費者金融で10万円借り入れする場合、法律上の上限金利は18%なので、ほとんどの大手消費者金融ではそれぞれの上限金利が適用されます。一方、100万円を借り入れする場合には、法律上の上限金利が15%となっているため、これに従い、15%程度で借り入れすることになります。

また、法律的には100万円以上の融資額に対しては15%までの利息をかけることができますが、多くの消費者金融では金額が高くなるに連れて15%以下になることは珍しくありません。限度額ギリギリ(500万円など)の借り入れになると、5%未満になることもあります。

このように、利息制限法をベースに金利は決められているものの、高額融資の場合には各消費者金融ごとに独自の金利を設けているというのがわかります。

ちなみに、金利そのものの計算の仕方については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
参考:車やキャッシングに!今すぐできる簡単な金利の計算方法

【口コミ/評判】プロミスの審査通過率はどれくらい?大学生や無職でも通った人はいる?

プロミスは三井住友フィナンシャルグループ系列の消費者金融です。

2018年現在、三井住友フィナンシャルグループの完全子会社であり、会社の正式名称は『SMBCコンシューマーファイナンス』となっています。(ただし、知名度や親しみから旧社名であるプロミスをサービス名として使用)

プロミス独自の特徴はかなり多く、他の大手消費者金融と比較しても独自のサービスを展開しています。金利だけを見てみても、他の大手消費者金融と違い低めに設定されていますし(金利は変動します)、30日間無利息サービスなども非常に嬉しいサービスです。

30日間無利息サービスに関しては他の大手消費者金融もこぞって採用はしているものの、その多くは『契約日の翌日から30日間』という規定で、借り入れをしていない期間もカウントされてしまうので非効率なのです。しかし、プロミスの場合には『借入日の翌日から30日間』という規定であるため、無駄なく30日間無利息サービスを利用することができます。

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【口コミ/評判】アコムおまとめローンの審査は厳しい?学生や主婦などはいくら借りられるのか

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループ系列の消費者金融です。

国内では唯一マスターカードからライセンスを与えられている貸金業者でもあります。2004年から三菱UFJフィナンシャルグループと資本提携をして、関連会社となりました。

日本では初めてキャッシングに無人契約機を導入した企業としても有名で、『むじんくん』の愛称で親しまれています。

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【口コミ/評判】SMBCモビットの審査は厳しい?借り方とweb完結の流れを解説

SMBCモビットは、三井住友銀行系の消費者金融です。

そもそもは現在の三菱UFJ銀行である三和銀行が中心となって作りましたが、共同出資を行なっていた会社にSMBC系列のプロミスがあったことから三菱傘下でありながら、三井住友系列でもあるという珍しい消費者金融でした。

そんなモビットが完全に三井住友傘下になったのが2013年のこと。これまでのモビットの主軸事業である個人向け無担保ローンを三井住友が受け継ぐことになり、現在のSMBCモビットという名前になりました。

ここでは、銀行系消費者金融として大きな規模をほこるSMBCモビットの基本的な内容を見ていきましょう。

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【口コミ/評判】アイフルの審査は厳しい?借入までの流れと店舗(ATM)の営業時間まとめ

東証一部上場企業のアイフル株式会社が運営する『アイフル』は国内でも有数の消費者金融業者です。

ただ、有名ではあるけど審査は通るのか?審査通過後の利便性についてはどうなのか?というのは気になるところですよね。

また、実際に利用したことのある人の生の意見も気になるでしょう。

そこで、ここではアイフルの基本的な情報から実際の利用者の口コミに至るまでをまとめました。

アイフルの利用を考えている場合にはぜひ参考にしてみてください。

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