お役立ちコラム

病院に行くお金がない人必見!診療代は大幅に抑えられる

体が不調なのにもかかわらず、お金がないという理由で病院に行けないのは辛いですよね。

ただ、生活費などにお金がかかりすぎて、病院にかかるための急な出費をまかなえないという人は想像以上に多いんです。

そこで、ここではお金がないという状況でも病院にかかることができる方法や診察代を大幅に抑える方法などについて解説していきます。

医療費の分割払いや後払いを相談してみる

意外と知らない人も多いですが、実は医療費は分割払いや後払いに対応してくれることがあります。

病院に行きたいのにもかかわらず、お金がないという理由で病院に行けないという場合には、まず分割払いや後払いを考えるといいでしょう。

この制度は経済的な事情を理由にして、誰でも相談することができますし、もっとも気軽に行える対策法です。

ただし、すべての医療機関で後払いや分割払いに対応しているわけではありませんので、かならず事前に相談をする必要があります。

対面で直接相談するのが恥ずかしいという場合には、事前に電話で相談するのがおすすめです。

分割や後払いができない場合には、無料低額診療制度の利用を考える

医療機関に相談をしても、分割払いや後払いに対応してくれるところを見つけられなかった場合には、『無料低額診療制度』というものが利用できないか考えてみましょう。

無料低額診療制度というのは、災害や失業などの理由によって一時的に経済的な困窮に陥っている人を対象に、無料で診療を受けることができるサービスです。

全日本民医連の公式ホームページによれば、『無料低額診療制度』は以下のように解説されています。

無料低額診療事業とは、低所得者などに医療機関が無料または低額な料金によって診療を行う事業です。厚生労働省は、「低所得者」「要保護者」「ホームレス」「DV被害者」「人身取引被害者」などの生計困難者が無料低額診療の対象と説明しています。

出典:【民医連】医療費でお困りの方はご相談ください

この通り、厚生労働省によって無料低額診療の対象者は明確に決められているので、自分自身がそれに該当しているかどうかをまずはチェックする必要があります。

該当していると思われる場合には、自分の住んでいる地域の役所(生活福祉課)に相談し、利用可能であるかどうかの審査が行われます。

各自治体によって流れは変わりますが、収入証明書や本人確認書類などは基本的に必要になりますので、事前に用意しておくようにしましょう。

大幅には安くならないけど、知っておくと便利な医療費を抑える方法

『現時点で支払いに困っているけど、どうしても病院に行きたい』という場合には、上に挙げた2つの方法どちらかを取るのがおすすめです。

ここからは、上に挙げた2つの方法よりは安くならないけど、知っておくと便利な節約術を紹介します。

ジェネリック医薬品を利用する

診療代も高いですが、何よりも大きいのが薬代ですよね。

そんな薬代を少しでも安くするためには、ジェネリック医薬品の利用を検討しましょう。

なかにはジェネリックが開発されていないものもありますが、近年は多くの薬に対してジェネリック医薬品が用意されるようになりました。

金額としては、先発医薬品の2割~5割り程度の金額に抑えることができるため、薬代に悩んでいる人にとっては馬鹿にできない金額が節約できますよね。

クレジットカードで後払いをする

もしクレジットカードが使えるのであれば、診察代や薬代をクレジットカードで支払うことで後払いにすることができます。

どんなに長くても1ヶ月後には支払いをしなければならないわけですが、『給料日が来ればなんとかなる』という場合には使える方法ですね。

同じように、カードを使えるのであれば分割も実質可能です。

場合によってはリボ払いにすることによって、手元のキャッシュを多く残すことも可能なので検討してみるといいでしょう。

医療費の支払いにキャッシングはよく利用される

一時的に支払うことができない医療費の出費に対して、消費者金融などのキャッシングを利用するという方法はよく用いられています。

実際に、『今手もとにお金はないけど、次の給料日には支払えるのに。。。』という人の大半は、キャッシングを利用しているようです。

というのも、大手消費者金融の場合、期限内に返済すれば無利息というサービスがあるため、医療費などの少額を賄うためにはとても便利なわけです。

さらに、最短当日の即日融資に対応しているため、『今すぐお金を借りたい』というニーズともマッチしています。

今すぐお金を用意しなければ大変な状況にあるという場合には、検討してみてもいいでしょう。

医療費の支払いにおすすめの即日融資に対応してる金融会社はこちら

入院や手術などを伴う大きな出費の場合

『お金がなくて病院に行けない』と悩んでいる人の大半は、身近な診療所やクリニックに支払う金額すらなくて困っている人だと思います。

しかし、一部には大きな怪我や病気をして、入院または手術を伴う高額な出費に悩んでいる人もいるかも知れません。

もしそういう状況にある場合には、まず保険会社に相談をし、現在加入している保険で賄うことができないかどうか?を検討しましょう。

保険が無理な場合でも、高額医療費支給制度などは利用できる可能性があります。

参考:全国健康保険協会『高額な医療費を支払ったとき』

高額医療費支給制度は定められている上限を超えた場合に、その超過部分を払い戻してくれる制度で、医療機関にかかれば案内があるでしょう。

ちなみに、上限額は年齢や所得によって決まっており、75歳を超える場合には高額医療費支給制度ではなく、後期高齢者医療制度の対象になります。

給料日前にお金がない!給料日までもたない場合の対処法

給料日直前になると、あと数万円という金額が足りなくなりがちですよね。

月末に給料日を迎えるという人は多いと思いますが、それと同時に月末には様々な支払いが重なりがち。

そのため、給料日まで生活費がもたなくて頭を悩ませてる人も多いことでしょう。

そこで、ここでは『給料日までお金がもたない』という場合に考えたい解決策や対処法を紹介していきます。

必要な金額はあとどれくらい?

給料日までに必要な金額がどれくらいの額なのかによって取るべき対処法が変わってきます。

まずは、給料日までにある支払いや出費の総額を計算し、あといくら足りないのか?という具体的な金額を出してみましょう。

数千円〜1、2万円程度

数千円から1、2万円程度の金額であれば、そこまで難しい話ではありません。

もし、家に不用品などがあるのであれば、それをリサイクルショップなどへ売却するだけでも数千円の金額は手に入ります。

売るものが家電製品やブランド品などの場合には、それだけで1、2万円はゆうに超えてしまう可能性もあります。

ただ一つ注意したいのは、近年流行っているネットを使った不用品の売却はおすすめできないということ。

メルカリなどのフリマアプリは凄い勢いで伸びており、莫大なユーザー数から買い手もつきやすいのですが、その一方で振り込みまでに時間がかかるというデメリットがあります。

リサイクルショップなどに持ち運べば、基本的にその場で買取が成立し、その場で現金をもらうことができます。

しかし、フリマアプリやネットオークションの場合には、郵送しなければならないため取引完了までに最低でも3日程度、振り込みまでには1週間〜2週間程度かかることもざらです。

そのため、給料日前で今すぐ現金が必要だという場合にはネットではなく、リアル店舗で不用品を売却したほうがいいです。

数万円〜10万円程度

10万円は超えないけど、あと数万円必要だ!という時におすすめなのは消費者金融での借り入れです。

消費者金融といってもいろんなところがありますが、大手消費者金融を選んでおけば基本的には間違いありません。

大手消費者金融では、特定期間内に借入金額を返済することによって、金利がゼロになる制度があります。
参考:安心安全!すぐ返すなら無利息でお金借りることも可能!

おそらくですが、数万円程度であれば給料日が来たあとなら一括返済することができるというケースが大半だと思います。

手元にキャッシュを残しておくために、あえて返済を長期にして分割返済していくことも考えられますが、金利やコスパ面を重視している場合には無利息期間中の一括返済で金利をゼロにするのがおすすめです。

10万円以上の比較的大きな金額

10万円を超える比較的大きな金額が必要だという場合には、消費者金融での借り入れですべてを賄うか、もしくは上の2つの方法を組み合わせるのがおすすめです。

大手消費者金融であれば、しっかりとした定職についていて安定した収入がある人であれば、初回から限度額が10万円を超えることも珍しくありません。

審査を受けてみて、10万円以上の限度額が設定されている場合には、消費者金融での借り入れで全額を賄ってもいいでしょう。

一方、限度額が10万円を超えなかった場合には、限度額いっぱいまで消費者金融で借り入れをし、それ以外は稼ぐしかありません。

本格的に稼ごうと思うなら不用品販売以外にも取り組む

金融機関での借り入れをしても、必要な額に達しないという場合には、ある程度本格的に稼ぐ必要が出てきますよね。

上で解説したような不用品販売だけで必要な金額を賄えればいいですが、現実的には、そういかないことも多いものです。

そのような場合には、自分のスキルを活かして稼いでみましょう。

文章を書くのが得意な人はクラウドソーシングなどを利用して記事を書く仕事を請け負ったり、デザインが得意な人はココナラなどのサイトで仕事を取るのがおすすめです。

人によってはこれで生計を立てている人がいるくらいですので、本格的にやればこれだけで数十万円という金額を稼ぐことも可能です。

ただし、このようなまとまった金額を稼ぐ方法というのは、時間的な余裕がある程度ないと難しいもの。

基本的には支払いサイクルが決められているので、給料日直前で今すぐにでもお金が必要だと言う場合には難しいかも知れません。

※将来、また同じような状況に直面したときのために、このような稼ぎ方をして売上額をストックして、いつでも振り込んでもらえるようにしておくというのは現実的ですし、おすすめです。

とにかく速さを求めるなら借りるのが早い

消費者金融でお金をかりることに抵抗を持っている人もいますが、近年の消費者金融のサービスはかなり充実しており、即日融資や少額融資だけに絞って見ると、銀行のカードローンよりもスペックが高いことも珍しくありません。

銀行は確かに金利面ではかなりお得ですが、大手消費者金融のような無金利サービスもありませんし、何より審査が厳しくて余程属性が良くない限り、即日融資はほぼ不可能です。

支払いが直近に迫っていて、今すぐにでもお金が必要だという場合には、消費者金融でお金を借りてしまうのが一番手っ取り早い方法だといえます。

いろんな手段を考えてみるのもいいですが、色々考えた結果、最終的に消費者金融で借りるという人はかなり多いです。

時間的ロスを考えると、はじめから大手消費者金融への申込みをしてしまったほうが賢明だといえそうです。

お金ない…。やばい、苦しい。そんなときに見てほしい記事

『お金がなくて食べていくのもやっと』

『お金がなくて全くプライベートな時間が取れない』

このように切羽詰まった状態って本当に辛いですよね。

お金がないという今の状況を脱しようと、いろいろ調べているうちはまだいいですが、状況が深刻になってくると冷静な判断すらもできなくなってきます。

普通であれば手を出さないような闇金や違法業者と関わりを持ってしまう前に、お金がない場合の正しい対処法を知っておきましょう。

お金がないのはどうして?

そもそも『お金がない』という状態になってしまっている人は、その状況に陥ってしまった事情がそれぞれあるはずです。

生活していくことすらままならないほど、『お金がない』という人で多いのは以下のような状況です。

  • そもそも働くのが嫌だ
  • 収支バランスがおかしい
  • リストラや病気などで失業してしまった
  • 障害などを持っていて働けない
  • 親の介護などをしていて働けない

このなかでも、特に多いのは上の2つです。

現状を冷静に見てみて、自分がどのような理由でお金がないのか?を考えてみてください。

そもそも働くのが嫌だという人

今現在無職で、特別な事情がないのにもかかわらずこれからも働く気がないという人は、お金がなくても当然ですよね。

この場合、働くことが出来ない特別な事情はないわけですので、国からの給付や生活保護などをもらうことはできません。

そのため、現状を抜け出すためには、とにかくお金を稼ぐために働くという選択肢しかありません。

確かに働くのは面倒ですし嫌なことを多いですが、労働をして納税をしていくというのは国民としての義務でもありますので、仕方のないことです。

収支バランスがおかしいという人

おそらく、このタイプの人が大半だと思います。

仕事はしているけど、今の収入だと生活レベルが保てず、支出の方が多い、もしくは収入と支出が同じだという人です。

このような場合には、『収入を増やす』か、『支出を減らす』かのどちらかしかありません。

生活レベルを落とさないためにも、本来であれば収入を増やす方がおすすめではありますが、そう簡単に誰もが増やせるわけではないと思います。そのため、まずは今すぐにでもできる『支出を減らす』という方法をとるのがおすすめです。

節約が手元にお金を残すためのカギ!削れる出費を探そう

節約というとチープな印象がありますが、いらない出費や無駄な出費を見直し、削っていくというのは手元にお金を残すために最も効果的な方法です。

これは経営でも同じです。

2019年に逮捕されてしまいましたが、日産のカルロス・ゴーン氏は経営破綻寸前の状態にあった日産をV字回復させた敏腕経営者です。

このときに彼が何をしたのか?というと、『徹底的なコストカット』です。そのことから、一時期カルロス・ゴーン氏はコストカッターの異名でも有名になりました。

会社も収入を増やすより、支出を減らすという方が簡単で、なおかつ現状を変えるためには最も即効性がある方法なのです。

ステップ1.明らかにいらないものを洗い出す

現在の生活で出ていっている出費のなかでも、明らかにいらないものをまずは削りましょう。

順番や優先順位などは考えなくていいので、まずは思い付いたものから出費を紙に書き出していってください。

紙に書き出せたら、『使っていないもの』や『無くても困らないもの』にマーカーなどで赤線を引いていき、チェックしていきます。

最終的にチェックがついたものを徹底的に削っていきましょう。

ステップ2.必要なものでも料金を抑えられないか?考える

健康で文化的な最低限度の生活をおくるために、絶対に必要なものであっても料金を抑えることはできるかも知れません。

例えば、携帯料金や食費、ガス・水道光熱費などは生きていく上で最低限必要なものですが、プランの見直しや工夫をすることで料金を節約することはできます。

このなかでも特に大きいのが携帯料金です。日本は海外と比べると携帯料金が高いと言われることが多いですが、ここを見直すことで月々数千円、年間で数万円浮くということはよくある話です。

日本では大半の人が大手キャリアを使っていますが、格安スマホへ乗り換えることで携帯料金を半分以下に抑えることも可能です。

また、オプション料金などについても徹底的に見直していくといいです。1人では難しい場合には、キャリアのショップに足を運び、相談しながらオプションを消していきましょう。

ガス・水道光熱費も同様にプランや契約先の見直しをすることで大幅に節約することが可能です。

ステップ3.支払いにクレジットカードを使う

クレジットカードを使うことと節約は、一見無関係に思えますが、ポイント還元を利用することで節約に貢献してくれます。

日用品をネットで買うことに抵抗のない人であれば、ポイント還元率が特に高いのは楽天カードです。

楽天カードを利用して楽天市場で買い物をすると、それだけで数倍のポイントが還元されるようになります。

クレジットカードを新たに作くるというのは、人によってはハードルが高いかも知れませんので、上で解説したステップ1とステップ2を徹底的に行なった人のみが実践すると良いでしょう。

コストカットの後は稼ぐことを考える

コストカットをしただけでも月々数万円の余裕が出る人も多いでしょう。

しかし、それと合わせて収入を増やすことも考えると、目に見えて余裕が出てきます。

すでに会社員やアルバイトなどをしている人の場合、新たに稼ぐとなると副業を行うしかありません。

アルバイト・パートであれば副業してもOKですが、会社員の場合には就業規則で禁止をしているところもあるので、その点はしっかりと調べておきましょう。

新たに稼ぐ方法にはどんなものがある?

細かいものを挙げるとキリがないので、ある程度まとまったお金を稼げる可能性のある方法を2つを紹介します。

  • 不用品販売
  • クラウドソーシング

不用品販売は身近なものでいらないものをネットを通して販売していく方法です。一方、クラウドソーシングとはネットで簡単な仕事をこなし、報酬を貰う方法になります。

どちらが良いかは人それぞれですが、まずは簡単な不用品販売から考えるといいでしょう。

もし、不用品販売をすでにしたことがあって、売るものがもうない!という場合には、以下の記事を参考にしてみてください。
参考:お金ない!売るものもない!そんな時に考えたい解決法

売るものがないと自分では思っていても、実はお金になるものがまだまだたくさんあった。ということは意外にあります。

お金が手元に貯まるまでは融資を受ける

『コストカットをする→収入を増やす』という手順を踏むと、少なくとも月に1~3万円程度は余裕が出てくるはずです。

人によっては、5万円以上の余裕が生まれるという人もいるかもしれません。

ただ、ここで注意したいのが『浮いた金額を片っ端から使っていたら状況は変わらない』ということです。

頑張って節約し、収入を増やしたとしても、浮いた金額を毎月の娯楽などに使っていたら、まさに逆戻りですよね。節約をする前となにも変わりません。

これを機に、今後の生活に余裕を出していくためには貯蓄を考えるようにしましょう。

浮いた金額を少しずつでいいので貯めていき、いきなり大きな出費が来ても大丈夫なように蓄えます。

もし、今すぐ大きなお金が必要になってしまったという人の場合には、大手の消費者金融で一時的にお金を借りるというのも良い方法です。

状況を脱するために、一時的な借り入れをすることで、改善速度がより加速していきます。

【コレが真実】お金借りる際の年収の嘘はバレる?

消費者金融などでお金を借りるとき、必ず年収を書く欄がありますよね。

貸す側としては、その人の返済能力に応じて限度額を決めますし、収入によって信頼度を図るため年収欄が設けられているのは当然といえば当然のことです。

ただ、ここでひとつ疑問が出てきます。

『この年収って自己申告だから嘘ついてもバレないんじゃないの?』

こういう風に一度は思ったことのある人も多いのではないでしょうか?

今回は、申込みの際に書く年収について掘り下げていきたいと思います。

実際、嘘をついたとしても少額ならばれない

結論から言えば、嘘をついたとしても少ない額であればバレることはありません。

どこからが少額で、どこからが大きな額なのか?というのに明確な基準はありませんが、一般的には端数を省略する程度であれば許容範囲だといわれています。

例えば、実際の年収が460万円の人の場合は年収500万円と書くなどです。

キャッシングでは収入の厳密な調査は行われていない

借り入れ審査の段階で、厳密な収入の調査が行われるのであればバレる可能性がありますが、実際のところ消費者金融などではそこまで厳密な調査をしていません。

年収に関する調査といえば、その人の勤務先、勤続年数、役職、年齢などと年収欄に書かれた数字を見比べて、不自然ではないかどうかを判断することくらいです。

消費者金融などの各金融機関では、今までに蓄積している膨大なデータを基に、勤務先や年齢などがわかれば概ね正確な年収を算出することができるわけです。

大手消費者金融の場合には、銀行との結びつきも強いため、より正確な年収の算出が可能になるといわれています。

ただ、あくまでも調査はこのような手法によって行われているのであって、直接銀行口座の振り込み履歴などを確認されるわけではありません。

そのため、ある程度の水増しくらいではバレることはないのです。

大きな水増しは、ほぼ確実にバレる

一方、大きな金額の水増しはほぼ確実にバレると言っていいでしょう。

例えば、実際に年収が350万円なのに、年収700万円と申告するなどです。

ここまでの水増しになってくると、勤務先や年齢さえも嘘をつかなくては辻褄が合わなくなってしまいます。

ですが、勤務先や年齢の嘘はさすがにバレるというのは誰にでもわかりますよね。

勤務先は在籍確認などでバレますし、年齢は本人確認書類で容易にバレてしまいます。

意図的な虚偽記載は大きな代償を支払うことに・・・

もし大きな年収の水増しをして、それが虚偽記載であると発覚した場合には、二度とその金融機関を利用することはできなくなってしまいます。いわゆる、ブラックリストに載るというやつです。

上にも書きましたが、金融機関というのは横の連携もかなり強いため、ひとつの有名金融機関でブラックリストに載ってしまうと、他の金融機関も同様に利用できなくなってしまうというのはよくあるケースです。

虚偽記載自体で犯罪に問われることはありませんが、ブラックリストに載るというのはそれと同じくらい厳しい制裁です。

当然、信用情報にも傷が付きますので、クレジットカードの新規発行や、キャッシング以外のマイカーローン、マイホームローンなどに関しても審査が通りづらくなるのは確実です。

1回の虚偽記載でこれだけの代償があるということを事前に知っていれば、年収で大きな水増しをするという人は流石にいないのではないでしょうか?

いきなり虚偽記載と判断されるのか?

嘘の年収を書いた場合、何の確認もなくいきなり虚偽記載と判断されるのかどうか?ということについては、各金融機関の判断に委ねられています。

ただ、これも度合いの問題で、例えば実際の年収が350万円なのに、年収2,000万円などと書いた場合には何の確認もなしにいきなり虚偽記載と判断されても文句は言えません。

逆に、実際の年収350万円を500万円と書いたくらいでは、いきなり判断されるのではなく確認が入ることのほうが多いようです。

確認というのはいわゆる収入証明書類の提出を求められます。

年収で嘘をつく=審査に通りやすくするため?

そもそもですが、なぜ年収で嘘をつく必要があるのか?というところを考えてみましょう。

人それぞれ理由はあると思いますが、大半の人は『年収が高いほうが審査に通りやすいから』という理由だと思います。

冒頭で書いたように、年収=信頼度につながるため、確かに年収は高いほうが審査には通りやすい傾向にあります。

ただ、審査に通るかどうか心配するほどの年収である場合には、その他の条件で審査落ちする可能性があります。

というのも、大手消費者金融はアルバイトやパートであっても審査に通る可能性のあるものです。つまり、月収10万円やそれ以下であっても、審査に通過している人はいるということ。

もし今、『審査を通過するためには高い年収が必要だ』と思っている場合には、まずその認識が間違っています。あくまでも安定収入があれば収入面では審査条件をクリアしているということを知っておきましょう。

端数を省く程度の水増しでは審査に影響はない

ここまで見てきて、感の良い方であればすでにお気付きの通り、許容される範囲内での水増し程度では審査に大きな影響は与えないのです。

見方を変えれば、審査にさほど影響がないからこそ、その程度であれば許容されているとも言えます。

金融機関も金融のプロである以上、貸し倒れリスクというものは常に考えています。

そのため、簡単な審査に見えても、その裏ではしっかりとしたデータを基にリスクを排除するような審査が行われているのです。

年収を書く場合には、あくまでも忠実に書くことを意識し、金融機関の目を欺こうという考えは捨てたほうが自分のためになると言えます。

お金ないから遊べない!デートできない!という人に知ってほしいこと

『お金がなくて遊べない。。。』

こんな悩みを持っている人は多いようです。

彼氏・彼女とのデートもそうですが、何よりも友人との付き合いにお金がないという理由で参加できないというのは一番つらいことですよね。

今回は、このような悩みを持っている人に対して、どのような解決策があるのかを簡潔に提案していきたいと思います。

そもそもお金がないと遊べないのか?問題

ちょっと哲学的になりますが(笑)、そもそもお金がないと遊べないんでしょうか?

遊びってお金がないと出来ないことなんでしょうか?

もちろん、お金があった方が遊びの幅は広がると思いますし、色んな体験ができると思います。

しかし、だからといってお金がない=遊べないというのは違うはずです。

お金に余裕がある人というのは一握り

自分がやりたいことや欲望を叶えるのに十分なお金を回すだけの余裕がある人って、日本にどれくらいいるでしょう?

こんな統計は取られていないので、正確にはわかりません。でも、日本人口全体から見たら一握りの層だと思うんですね。

一流企業に務めていたとしても、家族を持っていれば生活費にそれなりのお金がかかってきます。

そうなると、表面的な収入は多くても自分の趣味や遊びに使えるお金なんてごく一部だということがわかるはずです。

ここで大切なのは、そもそもお金に余裕があって自分のやりたいことをすべてやっている人なんて極一部なんだという事実です。

皆できる範囲のなかで精一杯楽しんでいる

当たり前過ぎて意外と気付きませんが、誰でも自分のできる範囲の遊びで精一杯楽しんでいます。

予算以上の遊びなんて出来ないので、当然ですよね。

でも、お金がないという状況に自分自身が陥ると、どうしても周りを羨ましく思ってしまいます。

確かに自分よりもいい暮らしや優雅な生活をしている人はいるでしょう。

しかし、その人達だって、その人達なりに我慢をしているということを忘れてはいけません。

大切なのは、自分のできる範囲で精一杯楽しめるように頭を使うことなんですね。

遊ぶことよりも、稼ぐことを考える

これも当たり前なんですが、お金がないなら稼げばいい話です。

今何かしらの仕事をしていて、その収入だけでは遊ぶお金が足りないというのであれば、それ以上に稼ぐためにプラスαで働くしかありません。

最近はクラウドソーシングなど、ネット環境さえあればどこでも副業ができるようなサービスも発達して来ているので、本業のスキマ時間を利用して月プラス数万円程度を稼ぐのは難しい話では無くなってきています。

もしくは、ネットオークションやフリマアプリなどを使った不用品販売もいいですね。王道ですが、意外とお金になります。

極力働かない生活をして遊ばないか?それとも頑張って思いっきり遊ぶか?

本業の他に何かしらの仕事をすればお金ができるのはわかっているけど、これ以上仕事をしたくない。めんどくさいことをしたくない。という人もいるでしょう。

もしこう思うのであれば、それはもう遊ぶことを我慢するしかありません。

よく自己啓発書なんかにも書かれていますが、本当に仕事をしなくてもお金がたくさんあって、毎日遊び続けられるとしたら、そこに人間は幸せを感じなくなると言われています。

実際、大富豪の子供として生まれた人のなかには、生きている意味や幸せについて思い悩み、自殺に追い込まれてしまう人もいるくらいです。

辛く、めんどくさい仕事を頑張ってしていくなかで、遊びというものがあるから楽しいし幸せを感じるわけですね。

大切な付き合いや友人(恋人)関係を保つためならお金を借りるのもアリ

前述したとおり、基本的には働いてお金を稼ぎ、余剰資金で遊ぶのが基本です。

しかし、どうしても外せない大切な人付き合いや、恋人との外せないデートなどの場合にはお金を借りることも考えていいでしょう。

人との関係というものは、一度壊れると修復するのが難しく、取り返しのつかないことになる可能性もあります。

それが人生を共にする恋人や、会社の上司、ビジネス関係にある人との付き合いならなおさらです。

私利私欲のためであっても、人生が好転するならOK

日本人の感覚としては、『我慢すること』が美徳とされていますが、なんでもかんでも我慢すればいいというものでもありません。

冒頭に書いたように、工夫することで遊びを予算内に収められるならその方がいいに決まっています。

しかし、たとえ自分の欲を満たすための遊びであったとしても、それをすることによって自分の人生にとってプラスになるのであれば、そのために一時的な借り入れをするのは全然ありだと思います。

歳をとりすぎてから遊びたい!と思っても、そんな体力など残っていない可能性も。

ここで書いたことを総合的に判断して、今の自分にとって最善の選択をしてください。

お金ない!売るものもない!そんな時に考えたい解決法

お金がないと、自分の好きなことが全くできなくなってしまいますよね。

簡単な金策手段としては、不用品を売ってお金にするというものがありますが、『すでに売れるものは全て売ってしまって、売れるものすらもうない!』という人も多いようです。

そこで、ここではできる限りの金策はしたけど、それでもお金がないという状態に悩んでいる方を対象に、解決策をいくつか解説していきたいと思います。

今一度、本当に売れるものが無いか確かめてみよう

実は、『もう売れるものは何もない!』と思っている人のなかにも、売れることを知らずに先入観で『売れないもの』と決めつけてしまっている人が意外と多くいるんです。

もし今、手元に扶養な売れるものがあるのであれば、まずはそれを売ってしまうのが一番手っ取り早い解決策になります。

売れないと思っているが、意外と売れるもの

多くの人が『売れない』と思っているけど、実際には売れて、しかも意外と高値がつくというものをいくつか紹介します。

  1. 古いゲーム機やゲームカセット
  2. カメラ(カメラの部品)
  3. 楽器
  4. 着物や和小物
  5. 既に使えないスマートフォン
  6. 古着
  7. プラモデルの完成品
  8. 資格教材(ユーキャンやTAC)のセット
  9. アイドルやアニメなどのマニアが多いグッズ
  10. トレーディングカード
  11. パワーストーン

細かいものを挙げるとキリがありませんが、多くの人が見落としがちなものを挙げるとこのようになります。今一度、自分でも気づかない場所に上にあげた品々が眠っていないか確認してみましょう。

特にスマホやマニアの多いグッズなどは、想像以上の高値がつくことがあります。

売る場所も工夫する

もし売れそうなものが見つかった場合には、売る場所も工夫しましょう。

ブランド品や家電製品などであれば、リサイクルショップなどの店頭に持ち込んだほうが良いことが多いのですが、上にあげたようなマニアックな品の場合にはネットを使うことで売れる可能性が飛躍的に高くなります。

例えば、既に使用できないスマートフォンはリサイクルショップなどでは引き取ってもらえません。しかし、ネットだとジャンク品を求めている層の人に数万円という値で売れることも珍しくないのです。

これはマニアの多い商品やグッズも同じで、一部のニッチなジャンルのものを出品するときにはネットの方が圧倒的に有利なんです。

2019年現在のおすすめとしては、メルカリやラクマなどのフリマアプリを使う方法です。

販売手数料などもそこまで高くなく、出品手続も難しくありません。しかもユーザー数が多いので売れる可能性はかなり高いと言えるでしょう。

クラウドソーシングなどを利用して少額を稼ぐ

人それぞれ事情があると思いますが、本業の他にアルバイトなどの副業が出来ないからこそ金策に困っているという人も多いはずです。

もし、今現在会社員をしていて月数万円程度の収入をプラスしたいと考えているのであれば、クラウドソーシングを利用した副業を始めるのがおすすめです。

クラウドソーシングというのは、いわゆるネットを介した外注マッチングサービスのことです。

記事を書いてほしい、画像を作って欲しい、アンケートに答えてほしい、体験談を書いてほしい、などと言ったニーズを持つクライアント(基本は企業)から外注先として業務委託を受けるというものです。

クラウドソーシングとして現在有名なものには、ランサーズとクラウドワークスがあります。この2つが現在日本で2大クラウドソーシングサービスです。

これらのサービスは無料で利用することができ、少額であれば会社にバレずにお金を稼ぐことも可能です。しかも、1つ1つの仕事がとても簡単なので、誰でもお小遣いを稼げるというメリットがあります。

まとまったお金が必要な場合はキャッシングを利用しよう

ここまでの流れをまとめると、大まかに『売れるものが無いか?再度確認する』→『なければクラウドソーシングを利用して稼ぐ』という流れになるわけですが、なかには『そんな少額じゃ足りない!!』と思う人もいると思います。

その場合には、消費者金融を利用したキャッシングしか選択肢はないでしょう。

いくら必要なのか?にもよりますが、10万円程度であれば即日融資をしてもらうことも可能です。

ただし、消費者金融でお金を借りるという場合には、しっかりと信頼できる大手消費者金融で借りましょう。

名前を聞いたこともないような消費者金融で借りてしまうと、サービス面や顧客対応の面で後々後悔することになる可能性があります。

引き落とし目前なのにお金ない!足りない場合の対処法

毎月、定期的に銀行口座から引き落とされる家賃や水道代、光熱費、クレジットカード代金などの引き落とし日までにお金が足りない!という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

たまたま遊びすぎてしまったり、付き合いで出費が多かった月などは、一時的に金欠の状態になってしまいます。

引き落とし日が予め決まっているものについては、支払日を伸ばすということは基本的にできません。

『支払いに間に合わない。でも、遅れるわけにもいかない。』そんな場合の対処法を考えていきます。

クレジット代金や家賃の場合には相談してみる

今現在悩んでいる引き落とし金額の内容が、クレジットカードの利用代金や家賃などである場合には、一度相談してみましょう。

クレジットカード代金の場合であればカード会社、家賃の場合であれば大家さんか管理会社が相談先になります。

相談をしたからといって支払いが免除されたり減額されるなんてことはありませんが、個別の状況に応じて分割払いに対応してくれる可能性もあります。

もちろん、お金がないという理由で相談した場合には、信用情報に傷がつくことになってしまいます。

しかし、この相談をせずに支払日を過ぎてもなんの連絡もしなかった場合と比べれば、はるかに事前相談をしておくほうが心象はいいです。

相談しても代替案が提示されなかった場合

もし相談をしても、分割が難しいと言われてしまった場合には、どうにかして支払うしか手段はありません。

引き落とし金額自体を減らすことは出来ないため、どのようにしてお金を作るか?を考えていきましょう。

この金策の手段については、後述しています。

水道、光熱費など原則分割が不可能な支払いの場合

クレジットカードや家賃のように、民間企業が請求相手である場合には相談することで臨機応変に対応してくれることも少なくありません。

一方、水道代や光熱費と言った公共料金の場合には、お金が足りないという理由で相談をしても、分割などの代替案を提案してくれないことの方が多いです。

このような場合には、なんとかしてお金を作らなければなりません。

ここからは、引き落としが目前に迫っている人におすすめの金策手段を解説していきます。

引き落としが目前に迫っている人が取るべき金策手段

金策手段といっても、大きく分けると以下の2つしかありません。

  1. 稼ぐ
  2. 借りる

当たり前ですが、稼げるのであれば稼いだほうが良いです。

ただ、引き落としが目前に迫っているということを考えれば、それほど時間的な猶予はないと思いますので、稼ぐ手段も限られてきます。

数日以内に現金が用意できる稼ぎ方にはどんな方法がある?

今すぐにお金を現金で用意するといった場合、一番現実的なのは不用品販売です。

自宅にあるいらないものやブランド品などを売却して、お金を作るという昔ながらの方法ですね。

最近ではメルカリに代表されるようなフリマアプリや、ネットオークションなどで気軽に大勢の人と取引をすることが可能になりました。

本来であれば、このようなサービスを利用した方が売れる可能性も高いですし、金額的にも高額で売却できる可能性があります。

しかし、たとえ売却することが出来たとしても、これらのサービスを利用している場合には即日現金化することはできません。

例えば、メルカリの場合には振込申請日が決められており、申請してから実際に振込が行われるまでには4営業日待たなければいけません。

そのため面倒ではありますが、即金という意味ではリサイクルショップなどへ実際に持ち運んで売却したほうが良いです。

大手消費者金融からの借り入れであれば即日振込可能

即日現金を作るという点で一番簡単なのは、金融機関からお金を借りてしまうことです。

私用目的のお金を借りる先としては、銀行か消費者金融が考えられますが、即日融資を受けたいのであれば消費者金融一択です。

銀行は審査が厳しく、さらに慎重であるため、審査結果が分かるまででも1週間程度はざらに待たされます。

一方、消費者金融のなかでも大手消費者金融であれば、最短当日中に審査完了から振込までを実行してくれるところが多数あります。

さらに、足りない金額が数万円程度と少額である場合には、消費者金融が実施する無利息サービスを利用すると無金利でお金を借りることも可能です。

参考:安心安全!すぐ返すなら無利息でお金借りることも可能!

引き落とし日まで時間がないと焦ってしまいがちですが、ここで紹介した内容を参考に、それぞれの状況にあった適切な対処法を考えてみてください。

安心安全!すぐ返すなら無利息でお金借りることも可能!

『毎月継続的にかかる固定費が、今月はたまたま足りなくなってしまった!!』

そんなときありますよね。

支払いに遅れるわけにいかないけど、だからといってそんなに大きな金額が必要なわけでもない。

数万円程度で、給料日が来ればすぐに返せる程度のお金を借りたい場合には、大手消費者金融がおすすめです。

実は、すぐに返せるという場合、銀行や国、市区町村などから借りるよりも、大手消費者金融なら断然お得にお金を借りることができるんです。

大手消費者金融の驚くべき制度『無利息キャンペーン』

意外と知らない人が多いのが、この無利息キャンペーンです。

一度でも消費者金融を利用したことがある人なら知っている人も多いと思いますが、今までにお金を借りたことが無いという人にとってはあまり馴染みのない制度のようです。

一定期間内に返済すれば、なんと無金利!

大手消費者金融が展開する無利息キャンペーンとは、一定期間内に借りたお金を返すことができれば利息がかからない制度のことをいいます。

ここでいう『一定期間』というのは、金融機関によって異なります。短いところだと10日程度、長いところだと1ヶ月程度ということろが多いです。

大手消費者金融であれば、少額を借りた場合、基本的には上限金利である18%前後が適用されます。しかし、この制度を利用することによって、本来かかってくるはずの18%前後の金利がゼロになるのです。

例えば、金利18%で10万円を30日(1ヶ月)借りた場合、およそ1,479円の利息が発生します。

1,479円という金額だけを見ると小さいと思うかも知れませんが、これが0円になると考えるととても大きく感じられるのではないでしょうか?

返済可能な時期から逆算して借りるところを選ぼう

現在、日本の大手消費者金融に数えられるプロミス、アイフル、アコム、モビットのうち、モビット以外は無利息キャンペーンを行っています。

ただし、このキャンペーンの適用期間や実施の有無については、タイミングによって違いますので必ずご自身の目で判断するようにしてください。

具体的には、プロミス、アイフル、アコムの公式サイトを見てみて、無利息キャンペーンの適用期間を確認してください。

自分が返済可能な時期から判断して、どれくらいの期間であれば返済可能なのかを考えましょう。

例えば、給料日が25日で、今日が10日だとします。給料日になれば全額返済することが可能という場合、無利息キャンペーンの期間が10日だと無理ですが、1ヶ月のところでは借りられますよね。

このようにして、返済可能日から逆算して日数を考えるようにしてください。

押さえておきたい!無利息キャンペーンを選ぶ際の注意点

無利息キャンペーンを選ぶときには、適用期間だけではなく、その期間の適用開始時期(タイミング)についてもしっかりと確認しておくようにしましょう。

実際に消費者金融の公式サイトを見てみると、同じ30日間の無利息キャンペーンであっても『契約日の翌日から30日間』と、『利用日の翌日から30日間』の2つがあることが分かります。

契約日というのは申込みを行って審査に通過した後、契約書面に同意した段階を言います。

一方、利用日というのは契約書面に同意した後、実際にお金を借りた段階のことを言います。

使いやすいのは『利用日基準』

当たり前ですが、契約日基準のところと、利用日基準のところでは、利用日基準の方がおすすめです。

本当に今すぐお金を借りるのであれば良いですが、何らかの理由や事情によって契約後にある程度の日数が空いてしまう可能性も考えられます。

その場合、もし契約日基準だと契約を結んでから実際にお金を借りるまでの数日間を無駄に消費してしまうことになるわけです。

利用日基準のところであれば、契約を結んでいても実際に利用するまでは無利息期間にカウントされないので、無駄に日数を消費してしまうこともありません。

2019年現在、アコムとアイフルは契約日基準をとっていて、利用日基準を採用しているのはプロミスのみです。

そのため、無利息キャンペーンを安心して利用したいという場合には、プロミスを選択するのが賢いと言えるでしょう。

プロミス公式サイトはこちら

オリックス銀行カードローンはなぜ収入証明書不要なの?

急にお金が必要になったとき、好きなタイミングで借り入れができるのは便利ですよね。

ただ、借り入れ審査の際に、収入証明を提出したり、必要書類を用意したりなど、面倒くささを感じることもあると思います。

実は、銀行系カードローンのひとつである『オリックス銀行カードローン』では、収入証明書の提出を省略してお金を借りることができます。

できる限りお金を早く借りるという視点から考えれば、用意すべき必要書類は少ないに越したことはありません。

そこで今回は、オリックス銀行カードローンの基本的な商品内容と収入証明書が不要となる条件などについて解説していこうと思います。

特殊な銀行でもあるオリックス銀行

オリックス銀行は、実店舗の無い、いわゆるネット銀行です。

近年、ネット銀行の数は一気に増えてきましたが、そのなかでもATMやキャッシュカードが無い銀行はオリックス銀行くらいでしょう。

これはオリックス銀行の戦略のひとつで、キャッシュカードや通帳、自社ATMなどをすべて無くすことによって、徹底的なコストカットを図っているのです。

ここでカットしたコストは、普通預金や定期預金、ローン商品などに還元されているため、金利条件などが他社よりも優れているというのが大きな特徴です。

オリックス銀行カードローンで収入証明書が不要になる条件

『オリックス銀行=収入証明書不要』と思っている人も多いですが、どんな場合であっても無条件で収入証明書が不要になるわけではありません。

オリックス銀行カードローンで収入証明書が不要となる条件は、借入金額が50万円以下の場合のみです。

逆に、借入希望額が50万円を超える場合には、原則として収入証明書の提出が必要になっているんですね。

ただ、注意したいのは50万円以下の場合であっても、申込み内容などによっては収入証明書の提出を求められることがあるということです。

実際に、オリックス銀行の公式ページを見てみると、50万円以下でも収入証明書の提出を求められる可能性があると明記されています。


以前は300万円まで収入証明書の提出が不要だった?

ネットでオリックス銀行のカードローンに関する情報を探していると、『300万円まで収入証明書の提出が不要』と解説しているサイトを見かけます。

オリックス銀行を始めとする銀行は、総量規制の適用外となるため、借入希望額が大きくても収入証明書の提出を求めないことが多かったようですが、上で解説したとおり、現在は50万円が基準になっています。

300万円という基準は古い情報ですので、誤解しないように注意してください。

参考:キャッシングをするなら必ず知っておくべき総量規制の基本

50万円の基準は大手消費者金融も同じ

以前のように300万円まで収入証明書の提出が不要という条件であれば、大きな金額を気軽に借りたいという人にとって大きなメリットがありました。

しかし、50万円が基準となった今、収入証明書の提出を避けるという目的だけでオリックス銀行を使う意味がなくなってしまいました。

というのも、大手消費者金融のほとんどは、オリックス銀行と同様、50万円までであれば収入証明書の提出が不要だからです。

例えば、大手消費者金融のひとつであるプロミスの場合を見てみると、以下のように50万円を超える場合には収入証明書の提出を求めていることが分かります。

50万円以上の借り入れを希望している場合には、銀行であっても消費者金融であっても、収入証明書の提出を原則必要になってくるということですね。

即日融資や無利息サービスはない

オリックス銀行カードローンは金利も安く、最高800万円までの借り入れができるという点でかなり高スペックなカードローンです。

しかし、その一方で『即日融資』や『無利息サービス』など、大手消費者金融が展開するようなサービスはありません。

オリックス銀行の場合、審査に通過したとしても専用のカードが届くまでは借り入れをすることができないため、早くても3~1周間程度の時間が必要です。

そのため、今すぐお金を借りたい!という人にとっては、不向きな借入先と言えるでしょう。

また、借入金額が少額で、返済期間がそこまで長期にならない場合には、無利息サービスを利用したほうが金利面でもお得になることが多いです。

そのため、少額の借り入れを希望している場合には、大手消費者金融などでサービスを利用するのがおすすめです。

当サイトが推奨する借入先はこちら

車やキャッシングに!今すぐできる簡単な金利の計算方法

長い人生のなかで、お金を借りる場面って色々ありますよね。

例えば車の購入。新車であっても中古車であっても現金一括で買う人よりはマイカーローンを組む人の方が多いでしょう。また、一軒家を購入したり、建てたりする場合にもマイホームローンを組むのが普通です。

このほかにも、日常生活の中で足りないお金を工面するのに便利なキャッシングを利用したことがある人も多いでしょう。

このようなお金を借りる場面で必ず出てくるのが『金利』です。当たり前のように掛かってくるこの金利ですが、改めて聞かれると意外と計算方法を知らないという人も多いようです。

ここでは、ややこしい難しい話は抜きにして、実生活の中で今すぐ使える簡単な金利の計算方法を解説します。

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