基礎知識

【コレが真実】お金借りる際の年収の嘘はバレる?

消費者金融などでお金を借りるとき、必ず年収を書く欄がありますよね。

貸す側としては、その人の返済能力に応じて限度額を決めますし、収入によって信頼度を図るため年収欄が設けられているのは当然といえば当然のことです。

ただ、ここでひとつ疑問が出てきます。

『この年収って自己申告だから嘘ついてもバレないんじゃないの?』

こういう風に一度は思ったことのある人も多いのではないでしょうか?

今回は、申込みの際に書く年収について掘り下げていきたいと思います。

実際、嘘をついたとしても少額ならばれない

結論から言えば、嘘をついたとしても少ない額であればバレることはありません。

どこからが少額で、どこからが大きな額なのか?というのに明確な基準はありませんが、一般的には端数を省略する程度であれば許容範囲だといわれています。

例えば、実際の年収が460万円の人の場合は年収500万円と書くなどです。

キャッシングでは収入の厳密な調査は行われていない

借り入れ審査の段階で、厳密な収入の調査が行われるのであればバレる可能性がありますが、実際のところ消費者金融などではそこまで厳密な調査をしていません。

年収に関する調査といえば、その人の勤務先、勤続年数、役職、年齢などと年収欄に書かれた数字を見比べて、不自然ではないかどうかを判断することくらいです。

消費者金融などの各金融機関では、今までに蓄積している膨大なデータを基に、勤務先や年齢などがわかれば概ね正確な年収を算出することができるわけです。

大手消費者金融の場合には、銀行との結びつきも強いため、より正確な年収の算出が可能になるといわれています。

ただ、あくまでも調査はこのような手法によって行われているのであって、直接銀行口座の振り込み履歴などを確認されるわけではありません。

そのため、ある程度の水増しくらいではバレることはないのです。

大きな水増しは、ほぼ確実にバレる

一方、大きな金額の水増しはほぼ確実にバレると言っていいでしょう。

例えば、実際に年収が350万円なのに、年収700万円と申告するなどです。

ここまでの水増しになってくると、勤務先や年齢さえも嘘をつかなくては辻褄が合わなくなってしまいます。

ですが、勤務先や年齢の嘘はさすがにバレるというのは誰にでもわかりますよね。

勤務先は在籍確認などでバレますし、年齢は本人確認書類で容易にバレてしまいます。

意図的な虚偽記載は大きな代償を支払うことに・・・

もし大きな年収の水増しをして、それが虚偽記載であると発覚した場合には、二度とその金融機関を利用することはできなくなってしまいます。いわゆる、ブラックリストに載るというやつです。

上にも書きましたが、金融機関というのは横の連携もかなり強いため、ひとつの有名金融機関でブラックリストに載ってしまうと、他の金融機関も同様に利用できなくなってしまうというのはよくあるケースです。

虚偽記載自体で犯罪に問われることはありませんが、ブラックリストに載るというのはそれと同じくらい厳しい制裁です。

当然、信用情報にも傷が付きますので、クレジットカードの新規発行や、キャッシング以外のマイカーローン、マイホームローンなどに関しても審査が通りづらくなるのは確実です。

1回の虚偽記載でこれだけの代償があるということを事前に知っていれば、年収で大きな水増しをするという人は流石にいないのではないでしょうか?

いきなり虚偽記載と判断されるのか?

嘘の年収を書いた場合、何の確認もなくいきなり虚偽記載と判断されるのかどうか?ということについては、各金融機関の判断に委ねられています。

ただ、これも度合いの問題で、例えば実際の年収が350万円なのに、年収2,000万円などと書いた場合には何の確認もなしにいきなり虚偽記載と判断されても文句は言えません。

逆に、実際の年収350万円を500万円と書いたくらいでは、いきなり判断されるのではなく確認が入ることのほうが多いようです。

確認というのはいわゆる収入証明書類の提出を求められます。

年収で嘘をつく=審査に通りやすくするため?

そもそもですが、なぜ年収で嘘をつく必要があるのか?というところを考えてみましょう。

人それぞれ理由はあると思いますが、大半の人は『年収が高いほうが審査に通りやすいから』という理由だと思います。

冒頭で書いたように、年収=信頼度につながるため、確かに年収は高いほうが審査には通りやすい傾向にあります。

ただ、審査に通るかどうか心配するほどの年収である場合には、その他の条件で審査落ちする可能性があります。

というのも、大手消費者金融はアルバイトやパートであっても審査に通る可能性のあるものです。つまり、月収10万円やそれ以下であっても、審査に通過している人はいるということ。

もし今、『審査を通過するためには高い年収が必要だ』と思っている場合には、まずその認識が間違っています。あくまでも安定収入があれば収入面では審査条件をクリアしているということを知っておきましょう。

端数を省く程度の水増しでは審査に影響はない

ここまで見てきて、感の良い方であればすでにお気付きの通り、許容される範囲内での水増し程度では審査に大きな影響は与えないのです。

見方を変えれば、審査にさほど影響がないからこそ、その程度であれば許容されているとも言えます。

金融機関も金融のプロである以上、貸し倒れリスクというものは常に考えています。

そのため、簡単な審査に見えても、その裏ではしっかりとしたデータを基にリスクを排除するような審査が行われているのです。

年収を書く場合には、あくまでも忠実に書くことを意識し、金融機関の目を欺こうという考えは捨てたほうが自分のためになると言えます。

銀行でお金借りる場合の金利や審査時間、保証人の有無を解説

金融機関と聞いて、誰もがまっさきに思い浮かぶところといえば銀行ですよね。

日本では預金をする場合も、融資を受ける場合も銀行を利用するのが一般的になっています。

ただ、実際に銀行でお金を借りる場合、『どれくらいの金利で借りることができるのか?』や、『審査にどれくらいの時間がかかるのか?』など、意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

ここでは銀行でお金を借りる際に抑えておきたい基本的な内容をまとめていきます。

銀行のカードローンを利用した場合にはどれくらいの金利がかかる?

銀行でお金を借りるには、担保を必要とするローンと、担保を必要としないローン(フリーローン)があります。

生活資金などに当てる場合には、基本的にフリーロー=カードローンが一般的ですので、ここでは銀行系カードローンの金利に絞って紹介します。

金利の平均は14~15%程度

ひとくちにカードローンと言っても、銀行によってかなり金利に差があります。

最近では実店舗を持たないネット銀行なども多くなってきており、以前よりも金利にバリエーションが出てきたような印象です。

そのため、あくまでも平均的な金利になってしまいますが、有名銀行の上限金利を平均すると約14~15%程度になります。

ネット系銀行の金利は低い

もし金利だけを重視して銀行を選ぶのであれば、ネット系銀行のカードローンを利用するのがいいです。

ネット銀行は前述したとおり実店舗を持ちません。これによって、銀行運営にかかる経費を最大限まで節約し、顧客に還元することができます。そのひとつが金利というわけですね。

そのため、ネット銀行は実店舗を持つ銀行に比べて金利が低い傾向にあります。

例えば、住信SBIネット銀行が行っているMR.カードローン(プレミアムコース)という商品では、他の銀行よりも圧倒的に低い1.59~7.99%という金利を実現しています。

上限金利だけを見ても、全国的な平均が14~15%であるのに対して住信SBIネット銀行は約8%なので、どれだけ驚異的な数字化が分かりますね。

銀行でキャッシングをする場合の審査時間

銀行のカードローンは消費者金融等と比べると審査に時間がかかります。

近年は消費者金融というと即日融資が当たり前の時代になってきましたが、銀行は基本的に即日融資は行っていません。

そのため、なるべく早くお金を借りたい!という場合には、消費者金融を検討することをおすすめします。
顧客満足度の高い即日融資対応の消費者金融はこちら

早くても3日程度、一般的には1週間程度かかる

この審査時間も人によって異なりますが、どれだけ早くても3日程度はかかります。

なかには2日で審査に通過したという人もいるようですが、このケースはかなり稀だと思ったほうがいいでしょう。

通常は2,3日で審査結果が出るということはほとんどなく、一般的には1週間程度はかかります。

長い人の場合には2週間か、もしくはそれ以上かかったという人もいるようです。

審査時間に開きがあるのはなぜか?

審査時間に違いがあるのは、『会社が違うから』というのも1つの理由ではありますが、それ以外に大きいのが口座の有無です。

お金を借りようと思っている銀行に、すでに銀行口座を持っている場合には多少審査時間が短縮されます。

逆に、銀行口座を持っておらず、口座開設から始める場合には手続きが多くなるぶん、審査時間も長くなる傾向にあるわけです。

ちなみに、審査時間だけでなく、実際の融資実行までの時間も口座を持っていた方が早いです。

属性によって審査は慎重に行われる

銀行のカードローン審査は属性によって慎重度が大きく変わります。

例えば、年収が高い人と低い人で言えば当然年収が高い人の方が早く審査が終わりますし、勤続年数が長い人と短い人なら長い人の方が審査時間は短いです。

銀行系カードローンであっても、アルバイト・パートの人が借りれないというわけではありませんが、正社員でないと審査に通りにくいのは事実です。

もし、アルバイトやパートをしていて、過去に銀行系カードローンの審査に落ちてしまったという経験がある人は、消費者金融に申し込みをしてみましょう。

銀行で融資を受けるためには保証人は必要?

カードローンであれば、保証人は必要ありません

カードローンというのは担保を必要としない、いわゆるフリーローンです。

保証人というのは担保と同じ意味ですので、このことを考えるとカードローンに保証人が必要ないというのは当たり前のことですね。

金利のなかに保証料が含まれている

意外と知らない人も多いですが、実はカードローンやキャッシングなどのフリーローンの金利のなかには、保証会社に支払うための保証料も含まれています。

文字通り担保を必要としないため、もし返済できなくなってしまった場合には回収する手段が無いということになってしまいます。

これを回避するために、フリーローンには原則として万が一の場合に返済を代行する保証会社がついているわけです。

フリーローンは担保が必要なローンと比べると金利が高いですが、その理由のひとつがこの保証料です。

総合的に考えておすすめの消費者金融まとめ!金利の決め方を解説

当サイトでは、『今すぐお金を借りたい!』というニーズを基本に、年齢や仕事、お金の用途などによって最適な借入先を紹介しています。

TOPページでも解説しているように、生活費や私的目的でも借り入れは消費者金融から借り入れるのがベストです。

ただ、消費者金融のなかでもいろいろな会社があるため、いざ利用しようと思っても、どこから借りるのが良いのか迷ってしまう人も多いはず。

そこで、ここではある特定の部分だけでなく、総合的に考えた場合に最もおすすめできる消費者金融を紹介していきます。

また、後半では消費者金融を利用する際に必ず必要になってくる金利の決め方に関する知識も紹介していますので、ぜひ目を通しておいてください。

大手と中小だったらどっちが良いの?

消費者金融とひとくちにいっても、大きく『大手』と『中小』に分けることができます。大手と中小の明確な線引はありませんが、一般的には以下のように認識されています。

大手消費者金融に分類される金融機関

  • プロミス
  • SMBCモビット
  • アコム
  • アイフル
  • レイクALSA
中小消費者金融に分類される金融機関

  • キャレント
  • アロー
  • セントラル
  • プラン
  • フクホー
  • スカイオフィス
  • etc…

どちらにもメリット、デメリットがあり、一概にどちらが良いというのは言えませんが、特別こだわりがないのであれば大手消費者金融から借りるのがおすすめです。

大手消費者金融 中小消費者金融
メリット 即日融資に対応
金利が低め
安心安全に配慮(※1)
審査が緩い
デメリット 中小より審査が厳しい 安心安全への配慮が緩い
金利が高め
信頼性が低い
※1.安心安全に配慮というのは、具体的に言うと『在籍確認の際に会社にバレないような工夫を徹底して行ってくれる』ことや、『家族にばれないように自宅への郵便物は極力少なくし、どうしても送る必要があるときには会社名を書かずに送ってくれる』ことなど、主にプライバシー保護に関することが挙げられます。

中小消費者金融の場合、一般的には審査が甘いことがメリットとして挙げられていますが、大手消費者金融で審査落ちする人は中小でも審査落ちするケースが大半です。

そのため、その会社で借りなければならないという特別な事情がないのであれば、大手で借りたほうが受ける恩恵は大きいと思います。

『金利』『信頼性』『迅速正』『限度額』などを総合的に判断すると…

上で挙げたように、大手消費者金融のなかにも5つの会社があります。

本来であれば、目的に応じて使い分けをするのがもっとも効率が良いのですが、総合面で選ぶとすれば『プロミス』になるでしょう。

プロミスは、大手5社が上限金利で軒並み揃っているなか、1社だけ上限金利を低めに設定しています。(詳しい金利についてはプロミス公式サイトを参照)

また、迅速性という面においても、審査が最短30分で終了することや、融資実行までに1時間程度で済むことなどを考えると、非常に素早くお金を借りられるということがわかります。

このほか、在籍確認や郵便物などのプライバシー保護については、他の大手消費者金融と同様に細心の注意を払ってくれます。

ユーザーおすすめ消費者金融ランキング

プロミス

プロミスの特徴

  • 大手消費者金融のなかでも低金利
  • 初回利用日の翌日から30日間無利息
  • 地銀ATMも利用可能など返済の利便性が高い
  • Web完結サービスあり
  • おまとめローンの金利が高く限度額も低い
実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
最短融資 最短1時間融資

アコム

アコムの特徴

  • 審査最短30分、借入最短60分など即日融資に積極的
  • クレジットカード機能付きカードローンを発行(国内唯一)
  • 女性専用ダイヤルを設置
  • 提携ATMの利用で手数料がかかる
  • 借入日ではなく契約日の翌日から30日無利息
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
最短融資 最短1時間

SMBCモビット

SMBCモビットの特徴

  • スマホでセブン銀行ATMが利用出来る
  • WEB完結なら在籍確認無し
  • 10秒簡易審査が使いやすい
  • 無利息サービスがない
  • スマホATM取引は手数料無料ではない
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 10秒簡易審査可能
最短融資 最短即日

金利に幅があるのはどうして?金利の決め方をわかりやすく解説

実際に消費者金融のページを見てみると、金利の欄には『〇〇%~〇〇%』と幅が設けられていますよね。

始めてお金を借りるという場合、この金利の表示方法に疑問を持つ人も少なくありません。

基本的には、借入金額が大きくなればなるほど、適用される金利も小さくなっていくというのが大原則なのですが、実はこの金利の決まり方にはしっかりとしたルールがあります。

というのも、この適用される金利というのは法律で決められており、このルールは利息制限法という法律のなかに明記されています。

融資額:10万円未満⇒年率20.0%

融資額:10~100万円未満⇒年率18.0%

融資額:100万円以上⇒年率15.0%

利息制限法ではこのように上限金利が設定されており、消費者金融はこの法律を基にして金利を決めているわけですね。

例えば、大手消費者金融で10万円借り入れする場合、法律上の上限金利は18%なので、ほとんどの大手消費者金融ではそれぞれの上限金利が適用されます。一方、100万円を借り入れする場合には、法律上の上限金利が15%となっているため、これに従い、15%程度で借り入れすることになります。

また、法律的には100万円以上の融資額に対しては15%までの利息をかけることができますが、多くの消費者金融では金額が高くなるに連れて15%以下になることは珍しくありません。限度額ギリギリ(500万円など)の借り入れになると、5%未満になることもあります。

このように、利息制限法をベースに金利は決められているものの、高額融資の場合には各消費者金融ごとに独自の金利を設けているというのがわかります。

ちなみに、金利そのものの計算の仕方については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
参考:車やキャッシングに!今すぐできる簡単な金利の計算方法

国からお金を借りる!個人融資をしてる公的機関&金融制度まとめ

ひとくちにお金を借りるといっても、借りる先はたくさんあります。

一般的には消費者金融や銀行などが真っ先に出てくると思いますが、これらの機関はお金を支援してくれる団体のひとつにすぎません。

確かに消費者金融や銀行は利用しやすいですが、いざという時のために他の資金調達手段も知っておくことは重要です。

そこで、ここではお金を支援してくれる団体や公的な貸付制度(給付制度)を分かりやすくまとめました。

とりあえず、お金を支援してくれる団体や公的な貸付制度を以下に一覧でまとめておきます。お金が必要になる生活のさまざまな場面によって利用できる制度が異なりますので、自分が置かれている状況にもっとも近そうな項目を参照するようにしてください。

失業給付金

失業給付金というのは、別名『失業保険』と呼ばれているものです。

あくまでも保険ですので、厳密にいうと『お金を借りる方法』には該当しません。しかし、失業をきっかけにお金が足りなくて困っているという人の場合、意外とこの失業給付金の存在を知らないという人もいるので、基本的な知識ではありますが押さえておきましょう。

対象者(利用条件):勤務期間中、『適用事業所で31日以上の雇用見込み、かつ週20時間以上の勤務』をしていた人で、失業してしまった人。

求職者支援制度

求職者支援制度とは、求職中の人に対して就職をするための支援金を給付してくれる制度です。

こちらの制度は上で解説した雇用保険を受給できない人向けに設置されている制度で、収入・世帯収入・資産要件で一定の条件を満たしていれば給付金を受け取ることができます。

対象者(利用条件):求職中で雇用保険を受け取れない人。

傷病手当金

傷病手当金とは、病気や怪我が原因で仕事を休んでおり、なおかつ会社から十分な給料を受け取れない場合に本人や家族などを保証するための制度です。

支給される金額は1日単位で計算され、以下の計算式で求めることができます。

1日当たりの金額:【支給開始日の以前12ヵ月間の各標準報酬月額を平均した額】(※)÷30日×(2/3)
(支給開始日とは、一番最初に傷病手当金が支給された日のことです。)

対象者(利用条件):病気休業中が理由で、会社から生活するのに十分な給料をもらえていない人。

住居確保給付金

住居確保給付金とは、なんらかの理由によって、家を失ったり、家賃を支払うことができなくなってしまった人に対して家賃相当額が支給される制度です。

あくまでも生活の立て直しを目的としており、支給期間も3ヶ月間と原則決められています。

対象者(利用条件):経済的理由で家を失ったり、家賃の支払いが困難になった人。(ただし、厳格な支給要件あり)

出産費用一時金

出産費用一時金とは、出産費用が健康保険から支給される制度のことをいいます。妊娠4ヶ月以上で出産を控えている妊婦さんに対して、支給されます。支給金額は、1児につき42万円と定められています。

これと似た制度に出産手当金というものがありますが、こちらは出産のために休業する妊婦さんを対象にしています。

対象者(利用条件):妊娠4ヶ月以上で健康保険の加入者か、もしくは扶養に入っている人。

緊急小口資金

緊急小口資金とは、低所得で正常な生活をおくるのが困難になった場合には少額の貸付をしてもらえる制度です。

貸付限度額などは地方自治体によって異なりますが、基本的には10万円以内に設定されていることが多いです。また、利子は無利息で、返済期間は1年程度であることが多いです。

対象者(利用条件):所得が低く、一時的に生計の維持をすることが困難になった人。

生活保護

生活保護とは、生活に困窮している人に対して、健康で文化的な最低限度の生活が遅れるように支援する制度です。

ただし、あくまでも自立を前提とした制度であることは理解しておきましょう。非常に有名な制度で、生活困窮者が利用する制度としてはもっともポピュラーなものです。

対象者(利用条件):最低限度の生活を維持することが不可能であると判断された人。

奨学金

奨学金とは、国や地方公共団体、非営利団体などから学費を援助してもらえる制度です。私立などで学費が高く、払えない場合には奨学金を利用するのが一般的です。

貸付限度額や利息、返済期間などについては実施している団体によって大きく異なります。無数に存在しているので、自分にあった制度を見つけるようにすることが大切です。

対象者(利用条件):学費が支払えない人。(成績優秀などの場合には無利息で借りることも可能)

生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度とは、低所得者や高齢者などが安定した生活を遅れるように支援する貸付制度です。

この制度は、目的や用途、対象者などに応じて以下の4つに分類されています。

  • 総合支援資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金

このなかでも有名なのが『総合支援資金』で、生活再建を図るまでの間、継続して月20万円までのお金を借りることができます。(原則3ヶ月、最長12ヶ月まで延長可)

対象者(利用条件):低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯。

高等職業訓練促進給付金等事業

高等職業訓練促進給付金とは、母子家庭や父子家庭で生活が苦しい人で、なおかつ特定の職業に就く人に対して、市町村などから一定の給付金が支給される制度です。対象となる資格(職業)は以下の通り。

  1. 看護師(准看護師)
  2. 介護福祉士
  3. 保育士
  4. 理学療法士
  5. 作業療法士
  6. その他、各市町村長が定める資格
対象者(利用条件):高等職業訓練促進給付金等事業を行っている市区町村に居住している母子(父子)家庭の人で、所得水準が低い人。

自立支援教育訓練給付金

自立支援教育訓練給付金とは、母子家庭や父子家庭の家計を支援するために、厚生労働省が主導して行っている制度のひとつです。

母子家庭や父子家庭の場合には、親が働く時間や機会があまりないため、経済的に苦しいことが多いです。そんな家庭に対して、十分な収入が得られるような仕事に就くための資格取得費用の一部(原則60%)を支援してもらえます。

対象者(利用条件):20歳未満の子どもを扶養しているひとり親家庭の親で、所得水準が低い人。

お金支援掲示板(個人間融資)

お金支援掲示板とは、ネット上でお金を貸してくれる人を募って融資を受ける仕組みのことをいいます。いわゆるインターネット掲示板を使うことで、不特定多数の人から融資を募ります。

過去には『パトロンブラザーズ』や『金くれ』などの専門サイトがあり、話題になりました。

ただし、この方法はこのページで紹介しているもののなかで、一番リスクが大きいということは理解しておきましょう。現在でもお金が振り込まれたという体験談はあるものの、犯罪や詐欺などの被害に巻き込まれる可能性もゼロではありません。利用するときは完全自己責任になります。

対象者(利用条件):特になし。

フードバンク

フードバンクとは、品質などには何も問題がないにも関わらず、流通の段階で何らかの欠陥が生じ、商品化できなくなったものを生活困窮者に分け与える団体をいいます。

これはお金を支援してもらえる制度ではありませんが、日本各地に団体があるため、食べていくこと自体が厳しいという家庭の場合には利用を考えてみるといいでしょう。

対象者(利用条件):母子家庭や父子家庭、生活困窮者など。(団体によって条件はさまざま)

年金生活者はキャッシング可能?高齢者でも借りられるローンを紹介!

2019年現在、年金の受給開始年齢は原則65歳となっています。

65歳を超えていて、すでに年金を受給しているという人でも、急な出費でお金が必要になることはありますよね。

しかし、一般的には『高齢者がお金を借りるのは難しい』という認識を持たれていると思います。

確かに、高齢者になればなるほどお金を借りるのが難しいのは事実なのですが、60代であれば若い人と同じようにお金を借りられる可能性も十分にあります。

ここでは、高齢者やシニア世代の方が、お金を借りるときに抑えておきたいポイントや注意点を解説していきます。

70歳未満であればキャッシングは利用可能!

多くの消費者金融などでは、申込み条件に年齢制限が設けられています。

細かい条件は各社違いがあるものの、大手消費者金融の場合は20歳~69歳を条件としているところがほとんどです。

例えば、プロミスやアイフルの申込み条件を実際に確認してみると、以下のように記載されています。

▼プロミス

▼アイフル

年齢のところに注目してみると、20歳以上、69歳以下が条件になっていることがわかります。

つまり、年金受給開始年齢である65歳を過ぎていたとしても、69歳までであれば申込み条件を満たすということですね。

安定収入の条件をクリアすることができるかどうかが問題

年齢が申し込み条件をクリアしているからといって、それで審査に通過するか?というと、そういうわけではありません。

どこの消費者金融であっても、年齢外に加えて『安定収入』や『返済能力』というのが条件として要求されています。

この条件は、『返済能力があること』=『安定収入があること』、と考えれば良いので、とりあえず現在安定収入があるかどうか?が重要ということになります。

すでに年金を受給されている方の場合、その多くは年金収入だけで、給与所得は無いという方が大半かと思います。

実は、年金収入は消費者金融のいう『安定収入』には当てはまらないため、年金だけで生計を立てている方の場合には審査に通る可能性は極めて低いのです。

年金収入だけの場合には、アルバイトやパートに就くのが手っ取り早い

年金収入だけでお金を借りることはできないため、どうしてもお金を借りたいという場合には給与所得を作る必要があります。

この給与所得は、別に正社員だけに限らずアルバイトやパートなどでもOKです。

また、金額も大きい必要はなく、あくまでも毎月安定して一定額が入ってくる給与所得があることが大切です。

そのため、年金の受給が始まっているシニア世代の方で、どうしてもお金を借りる必要があるという場合には、アルバイトやパートで良いので働き口を見つけてしまうのが一番手っ取り早い方法になります。

中小消費者金融の利用はすべきか?

上で紹介した年齢制限や安定収入の定義は、あくまでも大手消費者金融ののものであって、中小消費者金融では全く別の条件を設定しているところもたくさんあります。

実際に、中小の消費者金融には年齢制限を設けていないところや、年金収入だけでもお金を借りられるところがあります。

そこで考えるのが、『中小消費者金融を利用すべきか?』ということなのですが、当サイトでは原則として中小消費者金融での借り入れはおすすめしていません。

理由としては、大手消費者金融と比べると金利やサービス面に大きな差があるからです。

金利面だけを見ても大手と比べるとかなり高めに設定されているため、審査が通りやすいからといって不用意にお金を借りすぎてしまうと、痛い目を見ることになってしまいます。

そのため、基本は大手消費者金融を利用し、どうしても審査に通らないという場合にのみ中小消費者金融を利用するようにしましょう。

大手や中小ってどこで判断するの?

ここで言っている大手や中小というのには明確な定義があるわけではありません。ただし、一般的に大手消費者金融と言われるのは、メガバンクと提携関係にあったり、関連会社関係にある以下の5社です。

  • プロミス
  • アコム
  • SMBCモビット
  • アイフル
  • レイクALSA

これら大手は資金源が豊富で、サービスも充実しており、信頼性があるためおすすめです。逆に、この5社以外の消費者金融を中小と呼んでいます。

70歳以上の場合はどうしたらいい?

大手消費者金融のなかにも、年齢制限を設けていないところも一部あります。

例えば、アコムの場合には年齢制限を20歳以上としているだけで、上限の規定がありません。そのため、理論上は70歳を過ぎていたとしても申し込みをすることができます。

実際に70歳を過ぎてアコムに申込みをし、審査に通過したという人もいるようなので、収入がある人の場合には検討をしてみてもいいでしょう。

ただ、現実的に考えると70歳以上の方の多くは年金収入だけであることが多いと思いますので、その場合には審査に通過する可能性は極めて低くなります。

キャッシング以外の方法なら借りられる可能性大!

そこで提案したいのが、キャッシング以外の方法です。

消費者金融や銀行などが行っている担保を必要としないローンのことを無担保ローンといったり、フリーローンといったりしますが、これ以外の担保を必要とするローンであればお金を借りることができるかもしれません。

例えば、土地や建物などの有形固定資産を持っている場合には、その資産を担保にお金を借りることができます。
参考:無職でも可能?土地を担保にお金借りる方法とは

また、生命保険の積立金や年金を担保にお金を借りる方法などもあります。この他にも、生活が厳しい人に対して用意されている生活福祉資金貸付という公的融資制度も存在しています。

ただし、これらの制度を利用するためには、用途が限られていたり、申込み条件や貸付条件が厳しかったりすることが多いので、希望する場合には事前にしっかりとした下調べをすることが大切です。

高齢者を狙った闇金や違法貸金業者に注意

世の中には、社会的弱者や深刻な悩みに漬け込んで悪いことを企てる人がいます。

高齢者の場合、お金を借りたくても借りられないという人が現実的に多いため、そんな高齢者を狙って闇金などの違法貸金業者が続々と出てきています。

ニュースなどで『オレオレ詐欺』などは特集されていますが、高齢者を狙った闇金業者というのはあまり報道されていません。

しかし、実際には高齢者を中心に狙っている闇金業者はかなりの数がいると推測され、この手の被害に合わないように注意しなければなりません。

基本的に合法的な貸金業者であれば、安定した収入がないにもかかわらず、即貸付をOKしてくれるところというのはありません。

お金が無いときは焦ってしまっていたり、正常な判断ができなくなってしまったりという状況が想定されますが、一度立ち止まって冷静になり、本当に信頼できる会社なのか?をしっかりと見極めるようにしてください。

今すぐお金を借りたい!専業主婦(パート)のための夫にバレない即日融資方法

専業主婦の方や、パートをしていて旦那さんと共働きにの方の場合であっても、急にお金が必要になることはありますよね。

生活に関する出費などであれば、旦那さんと話し合った上でお金を工面することはできますが、なかには個人的な出費であって旦那さんに相談できないという悩みを抱えている人も多いことと思います。

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学生&未成年で今すぐお金借りる方法!バイトしてない場合も解説

学生や未成年であっても、急にお金が必要になることはありますよね。

ただ、どの金融機関でも原則として未成年はお金を借りることができません。借り入れ対象を幅広く設定している大手消費者金融であっても、これは同じです。

では、学生や未成年の人がお金を借りるにはどうしたら良いのでしょうか?

ここでは学生がお金を借りるための条件とコツをはじめ、未成年の人がお金を借りる方法について解説していきます。

学生でも『成人』と『収入』の条件を満たせば借り入れできる

学生であっても、満20歳に達していれば申込みをすることはできます。

例えば、大学生や専門学校生の場合には、20歳を過ぎていて学生であるという人も多いでしょう。こういう場合には、消費者金融などへの申込み資格があるわけですね。

実際に大手消費者金融の掲げている申込み条件を見てみましょう。

こちらは大手消費者金融のひとつ、『プロミス』の申込み条件です。

ここで注意したいのが、2行目の文章。主婦や学生であっても、パートやアルバイトで安定した収入がある場合は利用可能という部分です。

つまり、20歳以上であったとしても、パートやアルバイトなどをしていて安定した収入がない場合には申込みをすることができないということです。

これが成人していることに加えて、学生がお金を借りるための2つめの条件です。

『安定した収入』ってどの程度のことを指している?

ここで疑問に思う人が多いのが、『安定収入』の定義です。安定収入と言われても、明確な基準がないと抽象的で判断に困ってしまいます。

ただ、この安定収入の判断基準は各社で異なっており、一律に語ることはできません。

ひとつ言えるのは、明確な金額が設定されているわけではなく、翌月も翌々月も安定して入ってくる収入なのか?というところが重視されているというのは確かです。

将来に渡って安定して入ってくる収入というのは、給与収入のようなものが典型です。働くことをやめない限りは、将来に渡ってある程度安定した収入が見込めますよね。

また、学生の場合には縁がないかもしれませんが、不動産収入などもこの安定収入に当てはまるとされています。

一方、安定収入でないものの典型としては、中古品などを売った際に発生する一時的な売却益や、国からの手当(年金や生活保護)などです。

アルバイトを始めてすぐでも借りれるの?

学生の場合で安定収入の条件をクリアしようと思ったら、アルバイトを始めるのがもっとも簡単です。

では、アルバイトをしてすぐにお金を借りることは可能なのでしょうか?

これついても各社、基準に開きがあるので一概には言えませんが、基本的にはアルバイトを始めてすぐに申し込みをすると審査には通過しないと言われています。お金を借りるためだけにバイトを始めたという人を避けるためにも、ある程度の勤続が必要なのは当然ですね。

ただ、キャッシングの借入審査の際には『どれくらい働いているか?』という勤続年数の調査はされません。職場に在籍確認の電話が来る程度で、重視されるのはあくまでも本当に働いているかどうか?です。

あまりおすすめできることではありませんが、多少勤続年数が足りてなくても、申込み時に『勤続年数1年』と書いて審査に通過したという人はたくさんいます。自己申告制なので、そこまで神経質にならなくても大丈夫でしょう。

アルバイトをしていない学生はどうしたらいいのか

20歳を過ぎていて、なおかつアルバイトをしていれば借りられる可能性が高いことはわかりました。

では、20歳は過ぎているけど、現在アルバイトをしていないという場合にはどうしたら良いのでしょうか?

まず最も簡単な解決策としては、アルバイトを始めることです。始めてその月にすぐにお金を借りることはできませんが、1ヶ月以上働いたら審査を受けてみてください。限度額は低めに設定されますが、多くの場合は審査に通過するでしょう。

もし、家庭の事情や学校の関係でアルバイトをすることができないという場合には、残念ながら金融機関からの借り入れは難しいです。借り入れ以外にも金策手段はたくさんありますので、他の方法を模索したほうが良いでしょう。

未成年の場合にもお金を借りる手段はあるのか

冒頭で、一般的に未成年の場合には金融機関からお金を借りることはできないと書きました。

しかし、金融機関からお金を借りることができないだけで、他のところからであればお金を借りることは可能です。

例えば、学費が賄えないというときには国や公共団体が用意している奨学金制度を使います。学生が借りられる奨学金の種類としては、日本学生支援機構などが実施しているもので以下のようなものがあります。

  • 第一種(無利息)
  • 第二種(利息が付くタイプ)
  • 入学時特別増額
  • 海外留学の奨学金

参考:日本学生支援機構『奨学金の種類』

このように、未成年の場合には用途に応じて適切な借入先を選択するしかありません。

もちろん、このような借入先は生活費や私的なことに使うためのお金をかりることはできません。学費や一部特別な条件を満たすことでしか支給されないということを知っておきましょう。

ブラックだけどお金を借りたい!信用情報に傷がある場合どんな金策手段がある?

過去に自己破産や債務整理などをしていたり、クレジットカードの支払いなどで延滞を繰り返してしまった場合には信用情報に傷がついてしまいます。

「CIC」や「JICC」、「KSC」などといった個人信用情報機関が信用情報を提供しており、ここに何らかの事故情報(異動情報)が記録されている状態を『傷がある』や『ブラックリストに載った』などと表現されるわけですね。

この事故情報は情報機関によって掲載されている期間に差があり、少なくとも5年、長いと10年は事故情報が掲載され続けます。もし、信用情報に傷が付いている状態でお金を借りたいと思っても、審査の段階ですべてはじかれてしまいます。

しかし、事故情報があっても、どうしてもお金が必要なときってありますよね。そんなとき、どうしたら良いのでしょうか?

ここでは信用情報に不安を抱えている人におすすめの金策手段や解決方法などを解説していきます。

資産を持っていない限りお金を借りるのは難しい

残念ながら、土地や建物などの有形固定資産などを持っていない限り、信用情報に事故歴がある状態でお金を借りるのは難しいです。というより、ほぼ無理と言っていいでしょう。

資産というのは土地や建物でなくても、株式や金などでもOKです。他にも担保として使える資産性のあるものを保有している場合には借り入れできる可能性はあります。

参考:無職でも可能?土地を担保にお金借りる方法とは

ただ、信用情報に傷がある人の多くは『そもそも資産なんてないよ!』という人が大半だと思います。この場合、お金を借りるという発想ではなく、お金を作り出すという方にフォーカスしてみましょう。

金策の手段というのはお金をかりることだけではありません。

ネット環境が整っているのであればネットを活用して稼ごう!

今このページをご覧の方は、おそらくそこまでネットに疎い方ではないと思います。そもそもネットに疎かったら、このページをネット上から探し出してみることもできないはずです。

もし、PCなどがあり、ネットを使える環境が整っているのであれば、ネットを使ってお金を稼ぐ方法を考えてみましょう。

ネットでお金を稼ぐというと難しく思われるかもしれませんが、別にビジネスをしろと言っているわけではありません。近年はさまざまなサービスが出てきており、ネットひとつでサラリーマンの月収以上を稼ぐ人も珍しくなくなってきました。

そのサービスの代表例がクラウドソーシングサービスです。クラウドソーシングというのは、ネット上で『何かをやってもらいたいクライアント』と『働きたい人』を結びつけるサービスのことを言います。

いろいろなお仕事があり、専門スキルを活かせる仕事から口コミの投稿やアンケートなど、誰でもできるような仕事まで多種多様です。

簡単な仕事の場合にはその分得られる報酬も少ないですが、仕事をされている方でも、スキマ時間に作業できるという面では非常にメリットの大きい働き方だといえるでしょう。

以下、クラウドソーシングサービスで有名なサービスを2つほど紹介しておきます。

もう少しで記録が消える場合には乗り切るという選択肢も

事故情報は信用情報機関によって掲載されている期間が違うと前述しました。

詳しくは下記の通りです。

記録内容 CIC JICC KSC
契約内容 5年 5年 5年
長期延滞 5年 1年 5年
任意整理 5年
個人再生 5年 10年
自己破産 5年 5年 10年

このように信用情報の内容や機関によって掲載される長さが違います。今現在、自分が不安に感じている信用情報の事故内容と照らし合わせて、どれくらいの期間掲載されているものなのかを見てみてください。

もし、年数を調べて半年や数ヶ月待てば事故情報が削除されるという場合には、その期間が経過するまでなんとか耐えてみるという選択肢もあります。

事故情報が消えた場合には、通常通り消費者金融等にも申し込みが可能になりますので、新規の借り入れを考える余地も出てきます。

とにかく今すぐ大至急で借りたい!即日融資の方法を簡潔に解説

とにかく大至急でお金を借りたい!

今すぐお金が必要!!

という場合には、消費者金融での借り入れ1択です。

他にも色んな借入先はありますが、ここまで早くお金を借りられるサービスに特化したところはありません。

消費者金融のなかでも、大手であれば極論どこでも構わないのですが、あえて選ぶのであれば以下の2つのどちらかがおすすめです。

個人的には、プロミスから申し込んでみて、借りれたらプロミスでそのまま借り入れをする。もし借りられなかった場合には、アコムにも申し込んで見る。という順番がおすすめです。

大手消費者金融では一番安い金利設定

大手消費者金融というと、プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビットなどがあるのですが、各社の金利は基本的にどこも変わりません。3.0%~18.0%というのが基本の設定で、どこも同じ金利を採用しています。

そのため、金利面で消費者金融を選ぶという場合には『どこでもいい』という結論になります。

しかし、この大手のなかでも1社だけ金利で他社と差別化を図っているところがあります。それがプロミスです。プロミスは、他社が『3.0%~18.0%』という金利を設定するなかで、『4.5%~17.8%』という他よりも若干低い金利を設定しています。

他のページでも紹介していますが、10万円や20万円、30万円程度の金額を借りるのであれば上限金利が適用されますので、『4.5%~17.8%』や『3.0%~18.0%』と書かれた場合には17.8%や18.0%の部分で比較することが大切です。最低金利の方は500万円以上など、余程大きな金額を借りる場合以外には適用されることはないので、一般の人にとってはほとんど関係のない数字といえますね。

Web完結で最短1時間で融資実行!

他の大手消費者金融も、こぞって即日融資に力を入れていますが、プロミスの場合にはインターネットですべての申込みが完了するのと同時に、最短1時間で融資まで実行してもらえる迅速性が目玉です。

申込みから審査結果までが全てインターネット上で行えるサービスを『Web完結』などと呼びますが、プロミスではこのWeb完結を導入しています。平日の昼間の時間帯であれば、ネットから申し込みをして審査結果が来るまで最短30分。そこから実際にお金を振り込んでもらうまでが30分と合わせて1時間程度しかかからないという素早さです。

もし、『明日までにお金が必要なのに借り入れの手段がなにもない!』という場合には、とても強い味方になってくれるはずです。

少額の場合には無利息キャンペーンも有効活用しよう

大手消費者金融の魅力といえば、各社が独自に展開している無利息キャンペーンがありますよね。プロミスもこのキャンペーンを実施しており、30日間の間であれば無利息でお金を借りることができます。

今すぐ必要な金額が、3万円や5万円といった少額なのであれば、30日以内での返済も可能かと思います。もしこの期間内に返済をすることができれば、無利息でお金を借りることができるため、銀行とか国の制度を利用するよりも安いということになります。

生活のなかで『あとちょっとなんだけど生活費が足りない!』ということは誰にでもあることだと思います。少額の借り入れの際には、是非30日以内での返済を目指してみてください。

超低金利ローンを組むにはどこがおすすめ?銀行から消費者金融、国公共機関まで

ローンを組むような出費を考えたとき、真っ先に浮かぶのはやはり銀行でしょう。

でも、それよりももっと低い金利でローンが組めるところがあるということを見逃すのは、あまりにもったいない。

今回はあまり知られていないおすすめの、超低金利で借り入れが出来るところをご紹介していきます。

知らないのは損!「勤労者融資制度」

日本に存在する企業のうち99.7%は中小企業で、従業員数は大企業、中小企業を合わせたうちの3分の2を占めています。日本で給料をもらいながら働いている人のほとんどは、中小企業での労働者であるといっても過言ではないでしょう。この「勤労者融資制度」というのは、そういった中小企業で働く人たちや、そのなかで育児休暇中・介護休職中などの方々も対象とした、各自治体が支援している低金利の融資制度です。各地のろうきん、信金、信組などで手続きをすることができます。
条件としては、その自治体に一定期間以上住んでいる、もしくは通勤している、中小企業に勤めている、同じ職場で一定期間以上働いている、住民税などを滞納していない、返済の見込みがある、などがあげられます。金利は驚きの1%~2%。民間の金融機関に比べると、破格の金利だと言えます。融資額は100万円~200万円ほどですので、高額の借り入れを希望する場合はやはり銀行などに相談される方が適しています。「勤労者融資制度」といっても名称は自治体によって違いますし、条件や必要書類なども異なりますので、詳しく知りたい場合は自治体窓口や金融機関に問い合わせてみてください。

どこにあるか知ってる?ろうきんカードローン

銀行はよく使うけれど、ろうきんって馴染みのない方多いのではないでしょうか。では、ろうきんってどんな団体なんでしょう。ろうきんは「労働金庫法」に基づいた運営方法で、労働組合などが資金を出資して労働者の暮らしをサポートすることを目的とした組織です。そして、大きな特徴は非営利に基づいているということ。したがって、金利も銀行などに比べればかなり低い利率に抑えられています。利用できるのは、各ろうきんの事業エリアに在住もしくは職場に勤務している方です。サービスの内容や金利、限度額、条件や必要書類などは各ろうきんの事業所によって異なりますので、ご自身の生活圏内に当てはまるろうきんをまず見つけてみてください。カードローンの平均の金利は約8%で、コンビニのATMからも引き出すことが可能です。審査・決定までに時間がかかりますので、余裕をもった準備と申込みがデメリットと言えますが、それを差し置いても金利の低さと他の金融機関などと遜色ないサービスを受けられる点では、まずは検討する価値があるローンではないでしょうか。

安定の銀行カードローン

上記二つの条件に当てはまらなかった方も、まだ低金利でローンを組めるところがあります。それは銀行系です。一概に銀行と言っても、大手から地方、ネットや流通系と選択肢が幅広くなり、サービスも多岐にわたります。競争が激化した分金利も低くなっており、金利の上限も13~15%と消費者金融などの上限と比べて行く分低くなっています。また、銀行は、借入額が年収の3分の1以上にならないように決められた総量規制の対象外になりますので、希望の金額に近い融資を受けられる可能性があります。長期で返済を考えている方はその額と金利を照らし合わせてみると、もしかすると上記二つよりも安い金利で利用できるかもしれません。

初めての消費者金融は短期決戦で!

消費者金融のカードローンは、この中ではもっとも金利が高いと言えます。長期で高額のローンを組むには少し負担が大きいかもしれません。消費者金融を上手に無理なく使う方法としては、「無利息期間」をうまく活用することです。大手の消費者金融では、初めての利用の方という条件付きで、30日から長くて180日間無利息の期間を設けています。このサービスの特徴を最大限生かすならば、急ぎの融資が必要なときに、無利息期間内に返済できる程度の少額を借りることです。貸すのもスピード、返すのもスピード。消費者金融で低金利で借り入れをしたい場合は、安く、短くがおすすめです。

まとめ

いざおローンを組みたいと思ったとき、よく目にする広告のところにすぐに飛びつきそうになりますが、いったんインターネットなどで調べてみるとけっこうたくさんの低金利での融資の情報を得ることができます。借りたら必ず返さなくてはならないならば、なるべく自分に無理をさせないようにすることが、ローンとうまくお付き合いをしていく条件の一つ。手間を惜しまず、利息を惜しんで、お金と仲良く協力していきましょう。