今月残り3万~2万の人に見てほしい!2週間1万円で過ごす方法

お給料日まであと2週間もあるのに、あと1万円で過ごさなければならない。こんな時あなたならどうしますか?

とにかく贅沢なことは我慢をして、食生活のことをまず優先的に考えていきましょう。食べるのを我慢したりすると精神的にも辛く思考もネガティブになってしまいますので食生活はまず確保し、その他のできる事を考えていきましょう。

このピンチをぜひ見直すきっかけにしていただけたらと思います。

食費に関する節約方法

まずは一番身近な食に関係することで切り詰めた生活が可能な内容をまとめてみました。

スーパーへ行く前に家の中の食材全てを一旦把握する

まず、安いものを買ったり、節約したりする前に今自宅にどんな食べ物や材料が残っていて、あるものだけで何日分過ごせるか考えてみます。
それをしてから買い物に行きましょう。知らないで行ってしまうと新たに在庫を増やすことになってしまいますので、必ず把握しておくことが大切です。

食品の買い出しは見切り品やタイムセールを利用

夕方のタイムセール時に行けば普段の値段の30パーセントオフや半額で買える場合がありますので、そういった食材を見つけたら買って冷凍します。

見つけられない日ももちろんあると思いますので、買えそうな日に買い2週間1万円で過ごすのに負担にならない量を買いましょう。また、見切り品のコーナーを見てもまだ2~3日は食べれそうなものや、形が悪かったり小さいだけで十分食べれそうなものも売っていますのでチェックしてみて下さい。

食事は自炊したものを食べる

お昼にお弁当が必要だったり、自宅にいたりしても、自炊のものにしましょう。飲み物も水や煮だしたお茶がベストです。

お米は安いもの2キロ千円以下で購入することができます。パスタも500グラム安い場合は200円以下で販売されています。そこへスーパーで買ってきた食材のお肉や野菜で料理します。

ネットを使って、「食材名+レシピ」で検索すればたくさん出てきます。自炊したことがない人もどれか一つくらいは簡単でできそうなものが見つかるはずです。

本当に切り詰めなくてはならない生活の場合、コンビニのものは一切買ってはいけません。コンビニで販売されているものはスーパーより確実に割高です。

豆腐、えのき、もやしは節約の強い味方になる食材です

これらの食材はかさ増しにも使え、値段がとても安いので切り詰め生活には強い味方です。

全て汁物にも、おかずにも両方に使える食材です。

日々過ごしていく生活の中で気をつけること

ただ単に今までと同じ生活を続けてしまうと、限りあるお財布の中身が自然と消えてしまう可能性があります。自分がどういう状況かしっかり受け止めて生活をしてみましょう。

お財布の中にはその週に使える分しか入れないで過ごす

2週間1万円なら1万円、1週間5千円なら5千円とお財布のなかに決めて入れたら、その金額で計算しながら過ごします。

10000円なら14日間で計算すると1日714円

毎日そこまでしか使ってはいけないと意識しながら過ごします。

レコーディングダイエットのように何に使ったのかメモしたり、レシートをとっておいたり自分のお金を使った行動を把握することが大切です。

そこから、今後の反省や活かすポイントが見つかることもあります。

飲み会、ランチ会などの娯楽はお断りして我慢する

2週間で1万円の中に、飲み会やランチ会に行ってしまったら、その場は楽しいかもしれませんが食費などに響いてままならなくなることを意識しましょう。

この期間は誘われても丁重にお断りをしてお金のある時に楽しみましょう。先ほど計算した1日に714円を考えると、最低でも3日分はないと飲みには行けません。

この状況が今月だけでなく何か月も続いてしまう場合、生活全体の見直しが必要

お給料まで2週間あるのに1万円で過ごすことになってしまった理由があると思います。

今月は冠婚葬祭や購入しなければならないものがあったでお金がピンチになってしまった方から、本当にこの状況がこの先もずっと続いてしまう場合では状況が違います。

見直せる部分を見直してみましょう。

居住費

家賃が給料の「3割以下の物件に住むが理想」ですが、手取りの給料が低い場合は割合が高くなるのでもっと安い物件が望ましいです。

住宅ローンの支払い金額の理想は「年収に対して30%以下」「手取りで考えた場合は20~25%が望ましい」です。この範囲を大きくオーバーしている場合は見直しが必要です。

保険

保険を解約することは好ましくありませんが、今よりメリットのある保険内容に切り替えることができる場合はおすすめです。保険相談などに行くとわかりやすく説明してくれます。

通信費

スマホやネットの通信費は毎月い固定で料金が発生しますが、解約することは生活に支障をきたすので無理と思います。携帯の料金などは格安スマホなどに乗り換えて毎月数千円、支払い金額が変わる場合もありますので、調べてみましょう。

自動車

自動車にはガソリンなどの費用から保険代、重量税、車検代とかなり維持費にお金がかかります。その維持費に見合った乗り方をしているか検討してみましょう。

最近ではカーリースなどの選択肢もありますので、見積もりを出してもらうだけでも実感がわくと思います。

どうしても2週間1万円で過ごすことがムリだと感じたら、お金を増やす方法を考える

やはりどう考えても2週間1万円で過ごすことができないという方は、お金を増やすことも考えてみましょう。今自分の手元にあるものや自分自身でお金を生み出す方法があります。

質屋(ブランド買取ショップ)に売る

時間のない方でも、最近ではLINEやオンライン査定をしているブランド買取ショップや箱に詰めて送るタイプの買い取り業者も充実しています。

査定だけは無料ですので、不用なブランド品が自宅にあればお金になる確率は高いです。店舗型は即現金と引き換えですが

オンラインの場合は後日振りの場合が多いです。

フリマアプリの利用

自宅の中にある不用品をフリマアプリで売る。店舗タイプのリサイクルショップではほとんどお金にならないものが値段を安くすればだいたいどんなものでも売る可能性が高いです。

本などはバーコードを写メに写してすぐに出品できるサイトもあるので便利です。振り込み手数料がとられる場合がほとんどですが、5日~1週間くらいで売上金が振り込まれます。

日雇いアルバイト

引っ越しや警備員などの日雇いアルバイトならすぐにお金を手に入れることができます。地域により上下はありますが最低賃金が保障されているので8時間働けば、約8000円の収入になります。

カードローンや金融機関からお金を借りる

大手消費者金融のカードローンを利用することも選択肢の一つにお伝えします。しかしながら、利息が発生します。慎重に検討してから利用しましょう。

「無利息期間がある消費者金融」をよく調べ利息が発生しない借り方ができると良いと思います。

2週間1万円で過ごす方法をまとめてみました

食べることをおろそかにして過ごしてしまうと体調を崩したり、後々大変なことになりかねません。まずは食生活の確保を重点に乗り切ることをおすすめします。家族や知り合いに相談することも考えられますが、まずは自分でできる事があると思いますので試してみましょう。

このピンチを機会に生活全体の見直しができ、今後の生活が良い方向に向くことを願っています。