給料日前にお金がない!給料日までもたない場合の対処法

給料日直前になると、あと数万円という金額が足りなくなりがちですよね。

月末に給料日を迎えるという人は多いと思いますが、それと同時に月末には様々な支払いが重なりがち。

そのため、給料日まで生活費がもたなくて頭を悩ませてる人も多いことでしょう。

そこで、ここでは『給料日までお金がもたない』という場合に考えたい解決策や対処法を紹介していきます。

必要な金額はあとどれくらい?

給料日までに必要な金額がどれくらいの額なのかによって取るべき対処法が変わってきます。

まずは、給料日までにある支払いや出費の総額を計算し、あといくら足りないのか?という具体的な金額を出してみましょう。

数千円〜1、2万円程度

数千円から1、2万円程度の金額であれば、そこまで難しい話ではありません。

もし、家に不用品などがあるのであれば、それをリサイクルショップなどへ売却するだけでも数千円の金額は手に入ります。

売るものが家電製品やブランド品などの場合には、それだけで1、2万円はゆうに超えてしまう可能性もあります。

ただ一つ注意したいのは、近年流行っているネットを使った不用品の売却はおすすめできないということ。

メルカリなどのフリマアプリは凄い勢いで伸びており、莫大なユーザー数から買い手もつきやすいのですが、その一方で振り込みまでに時間がかかるというデメリットがあります。

リサイクルショップなどに持ち運べば、基本的にその場で買取が成立し、その場で現金をもらうことができます。

しかし、フリマアプリやネットオークションの場合には、郵送しなければならないため取引完了までに最低でも3日程度、振り込みまでには1週間〜2週間程度かかることもざらです。

そのため、給料日前で今すぐ現金が必要だという場合にはネットではなく、リアル店舗で不用品を売却したほうがいいです。

数万円〜10万円程度

10万円は超えないけど、あと数万円必要だ!という時におすすめなのは消費者金融での借り入れです。

消費者金融といってもいろんなところがありますが、大手消費者金融を選んでおけば基本的には間違いありません。

大手消費者金融では、特定期間内に借入金額を返済することによって、金利がゼロになる制度があります。
参考:安心安全!すぐ返すなら無利息でお金借りることも可能!

おそらくですが、数万円程度であれば給料日が来たあとなら一括返済することができるというケースが大半だと思います。

手元にキャッシュを残しておくために、あえて返済を長期にして分割返済していくことも考えられますが、金利やコスパ面を重視している場合には無利息期間中の一括返済で金利をゼロにするのがおすすめです。

10万円以上の比較的大きな金額

10万円を超える比較的大きな金額が必要だという場合には、消費者金融での借り入れですべてを賄うか、もしくは上の2つの方法を組み合わせるのがおすすめです。

大手消費者金融であれば、しっかりとした定職についていて安定した収入がある人であれば、初回から限度額が10万円を超えることも珍しくありません。

審査を受けてみて、10万円以上の限度額が設定されている場合には、消費者金融での借り入れで全額を賄ってもいいでしょう。

一方、限度額が10万円を超えなかった場合には、限度額いっぱいまで消費者金融で借り入れをし、それ以外は稼ぐしかありません。

本格的に稼ごうと思うなら不用品販売以外にも取り組む

金融機関での借り入れをしても、必要な額に達しないという場合には、ある程度本格的に稼ぐ必要が出てきますよね。

上で解説したような不用品販売だけで必要な金額を賄えればいいですが、現実的には、そういかないことも多いものです。

そのような場合には、自分のスキルを活かして稼いでみましょう。

文章を書くのが得意な人はクラウドソーシングなどを利用して記事を書く仕事を請け負ったり、デザインが得意な人はココナラなどのサイトで仕事を取るのがおすすめです。

人によってはこれで生計を立てている人がいるくらいですので、本格的にやればこれだけで数十万円という金額を稼ぐことも可能です。

ただし、このようなまとまった金額を稼ぐ方法というのは、時間的な余裕がある程度ないと難しいもの。

基本的には支払いサイクルが決められているので、給料日直前で今すぐにでもお金が必要だと言う場合には難しいかも知れません。

※将来、また同じような状況に直面したときのために、このような稼ぎ方をして売上額をストックして、いつでも振り込んでもらえるようにしておくというのは現実的ですし、おすすめです。

とにかく速さを求めるなら借りるのが早い

消費者金融でお金をかりることに抵抗を持っている人もいますが、近年の消費者金融のサービスはかなり充実しており、即日融資や少額融資だけに絞って見ると、銀行のカードローンよりもスペックが高いことも珍しくありません。

銀行は確かに金利面ではかなりお得ですが、大手消費者金融のような無金利サービスもありませんし、何より審査が厳しくて余程属性が良くない限り、即日融資はほぼ不可能です。

支払いが直近に迫っていて、今すぐにでもお金が必要だという場合には、消費者金融でお金を借りてしまうのが一番手っ取り早い方法だといえます。

いろんな手段を考えてみるのもいいですが、色々考えた結果、最終的に消費者金融で借りるという人はかなり多いです。

時間的ロスを考えると、はじめから大手消費者金融への申込みをしてしまったほうが賢明だといえそうです。