今すぐできる!金欠を乗り切る方法と生活の知恵を紹介

ちゃんと働いていたとしても、本気で金欠のときってありますよね。

財布に入っているお金も、銀行口座にもほとんどお金がない・・・

そんなとき世の中の皆はどうやって乗り切っているのでしょうか?

ネットとかで調べてみると、『節約しましょう!』とか『給料の高い仕事に転職しましょう!』みたいなことが紹介されていることも。

ただ、金欠のときに本当に知りたい解決策ってそういうのではなく、今すぐできるものですよね。

ということで、今回は今すぐに実践可能な金欠を乗り切る方法と生活の知恵を、多くの人達の経験のなかから取り上げたいと思います。

質問投稿サイトには多くの質問が。。。

おそらく誰しもが一度は見たことがあるであろうヤフー知恵袋。

誰でも無料で質問することができる掲示板のようなサービスですが、このサイト内には毎日多くの悩みが投稿されています。

そのなかでもお金に関する悩みって結構深く、シビアなんです。

実際に、金欠とかで調べると以下のような質問が投稿されています。

他にもこのような悩みは数多く投稿されています。

人それぞれ程度や状況は違いますが、お金がないという点では同じですね。

それでは、実際に世の中の人達は金欠のときにどのような解決策を取っているのか?を実際にみていきましょう。

細かいものは省き、ここでは大きく3つに分類して紹介します。

解決法1:お金を借りる

正直、これが一番手っ取り早いです。

どんな解決策を考えても、金欠を乗り切る方法としてお金を借りる以上にベストな解決策はありません。

そもそもですが、金欠ってどういう状況なのか?っていうことを考えると、借りるのがベストな選択肢だと分かるはずです。

金欠というのは、『お金が必要だけど、お金がない』という状況ですよね。

ここで大切なのは、お金が必要だという事実です。

お金が必要な状況にないのであれば、金欠と感じることもないわけですので、当然といえば当然です。

お金が必要なのであれば、不足分を借りることで、一時的に金欠ではなくなりますよね。

とてもシンプルです。

ただ、借りるのには抵抗がある・・・

借りるという解決策を思いついても実行に移さない人がいるのは、借りることに抵抗があるからでしょう。

確かに、お金を借りる=借金というと、抵抗を持つ人も少なからずいます。

ただ、よくよく考えてみると、借金をせずに人生を生きている人の方が少ないことに気が付きます。

例えば住宅ローンやマイカーローン、医療ローンを始め、大学に通っている人は奨学金なども言い方を変えれば借金ですよね。

しかも、生活のなかで必要な金額よりも圧倒的に大きな金額を借りています。

もちろん、金額が低ければそれなりに金利も高くなりますが、冷静に考えてみると大きな金額を借りる方に抵抗を感じないっておかしいと思いませんか?

自分の返済能力以上の金額を借りてしまうのはダメです。

しかし、翌月や翌々月といった直近に返せる見込みがあるくらいの金額であれば、あれこれ迷うよりも一時的に借りてしまうのがベストな解決策といえそうです。

参考:少額の金欠におすすめな借入先にはどんなところがある?

解決法2:とにかく稼ぐことを考える

借りるのにどうしても抵抗がある場合には、稼ぐしかありません。

稼ぐと言っても、転職とかを勧めているわけではなく、今すぐに稼げる方法のなかから選ぶといいです。

具体的には、

・日払いのバイトをする
・クラウドソーシングを利用する

の2つが代表的です。

日払いのバイトは、一時的に金欠を乗り切る方法としてはもっともポピュラーと言ってもいいでしょう。

職種や性別、内容によってかなりばらつきはありますが、少なくとも8,000円程度、高いと数万円稼げるような仕事もあります。

日払いバイトのなかには、履歴書不要や面接不要の職場もあるため、即日働き始めることができるとこも珍しくありません。

『明日までに10万円必要!』などのように、大きな金額が必要な場合には解決策1で見たように借りるしかありませんが、数千円程度の遊び代・食費くらいであれば余裕で稼げます。

一方、クラウドソーシングというのは、ネットで単発の仕事を請負、報酬をもらうものです。

日払いよりも実際に手元にお金が入ってくるまで時間がかかるのが欠点ですが、記事作成やデータの入力など、誰にでもできるようなことで副業的にお金を稼ぐことができるのは大きなメリットでしょう。

お金ない!売るものもない!そんな時に考えたい解決法

2019.04.28

解決法3:珍しい金策方法で乗り切る

『お金を借りる』『稼ぐ』という解決策の次に多いのが、珍しい金策方法でお金を作るという人です。

日本にも、一般的にはあまり知られていないような珍しいお金の稼ぎ方というのがあるんです。

例えば、以下のようなものです。

・アルミ缶回収
・自己アフィリエイト
・価値がいないような物の販売

アルミ缶回収は小さい頃にやったことがあるという人も多いのではないでしょうか?

現在でも、アルミ缶を買い取ってくれる業者は存在していて、ホームレスなどはこれで稼いでいる人もいます。

ただ、一般の人もできないわけではありませんが、アルミの金額はかなり安く、まとまった金額を手に入れるのには40kg(軽トラ1台分)くらい集めないと効果はないでしょう。(40kgでも2,000円)

また、自己アフィリエイトというのは、ASPという会社を通して自分で申し込みを行い、自分でアフィリエイト報酬を得るというものです。

これを目的に稼ぐというのは倫理上、あまり良いことではありませんが、禁止されているわけではありません。

この他にも、一見価値がないようなものをメルカリなどで販売することで、利益を得ている人も大勢います。

例えば、メルカリで『松ぼっくり』と検索すると、以下のような検索結果が。

松ぼっくりの詰め合わせが1,000円で販売されています。

松ぼっくりって普通に落ちているもので、無料で拾えるので、売れたらその分がまるまる利益になります。

このように、一見するといらないようなものでも、他の人にとってはお金を払ってでも必要なものってたくさんあるんですね。

実際、松ぼっくりはリース飾りの材料などで用いられています。