引き落とし目前なのにお金ない!足りない場合の対処法

毎月、定期的に銀行口座から引き落とされる家賃や水道代、光熱費、クレジットカード代金などの引き落とし日までにお金が足りない!という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

たまたま遊びすぎてしまったり、付き合いで出費が多かった月などは、一時的に金欠の状態になってしまいます。

引き落とし日が予め決まっているものについては、支払日を伸ばすということは基本的にできません。

『支払いに間に合わない。でも、遅れるわけにもいかない。』そんな場合の対処法を考えていきます。

クレジット代金や家賃の場合には相談してみる

今現在悩んでいる引き落とし金額の内容が、クレジットカードの利用代金や家賃などである場合には、一度相談してみましょう。

クレジットカード代金の場合であればカード会社、家賃の場合であれば大家さんか管理会社が相談先になります。

相談をしたからといって支払いが免除されたり減額されるなんてことはありませんが、個別の状況に応じて分割払いに対応してくれる可能性もあります。

もちろん、お金がないという理由で相談した場合には、信用情報に傷がつくことになってしまいます。

しかし、この相談をせずに支払日を過ぎてもなんの連絡もしなかった場合と比べれば、はるかに事前相談をしておくほうが心象はいいです。

相談しても代替案が提示されなかった場合

もし相談をしても、分割が難しいと言われてしまった場合には、どうにかして支払うしか手段はありません。

引き落とし金額自体を減らすことは出来ないため、どのようにしてお金を作るか?を考えていきましょう。

この金策の手段については、後述しています。

水道、光熱費など原則分割が不可能な支払いの場合

クレジットカードや家賃のように、民間企業が請求相手である場合には相談することで臨機応変に対応してくれることも少なくありません。

一方、水道代や光熱費と言った公共料金の場合には、お金が足りないという理由で相談をしても、分割などの代替案を提案してくれないことの方が多いです。

このような場合には、なんとかしてお金を作らなければなりません。

ここからは、引き落としが目前に迫っている人におすすめの金策手段を解説していきます。

引き落としが目前に迫っている人が取るべき金策手段

金策手段といっても、大きく分けると以下の2つしかありません。

  1. 稼ぐ
  2. 借りる

当たり前ですが、稼げるのであれば稼いだほうが良いです。

ただ、引き落としが目前に迫っているということを考えれば、それほど時間的な猶予はないと思いますので、稼ぐ手段も限られてきます。

数日以内に現金が用意できる稼ぎ方にはどんな方法がある?

今すぐにお金を現金で用意するといった場合、一番現実的なのは不用品販売です。

自宅にあるいらないものやブランド品などを売却して、お金を作るという昔ながらの方法ですね。

最近ではメルカリに代表されるようなフリマアプリや、ネットオークションなどで気軽に大勢の人と取引をすることが可能になりました。

本来であれば、このようなサービスを利用した方が売れる可能性も高いですし、金額的にも高額で売却できる可能性があります。

しかし、たとえ売却することが出来たとしても、これらのサービスを利用している場合には即日現金化することはできません。

例えば、メルカリの場合には振込申請日が決められており、申請してから実際に振込が行われるまでには4営業日待たなければいけません。

そのため面倒ではありますが、即金という意味ではリサイクルショップなどへ実際に持ち運んで売却したほうが良いです。

大手消費者金融からの借り入れであれば即日振込可能

即日現金を作るという点で一番簡単なのは、金融機関からお金を借りてしまうことです。

私用目的のお金を借りる先としては、銀行か消費者金融が考えられますが、即日融資を受けたいのであれば消費者金融一択です。

銀行は審査が厳しく、さらに慎重であるため、審査結果が分かるまででも1週間程度はざらに待たされます。

一方、消費者金融のなかでも大手消費者金融であれば、最短当日中に審査完了から振込までを実行してくれるところが多数あります。

さらに、足りない金額が数万円程度と少額である場合には、消費者金融が実施する無利息サービスを利用すると無金利でお金を借りることも可能です。

参考:安心安全!すぐ返すなら無利息でお金借りることも可能!

引き落とし日まで時間がないと焦ってしまいがちですが、ここで紹介した内容を参考に、それぞれの状況にあった適切な対処法を考えてみてください。