共働きでも生活費が足りない!どんな解決方法がある?

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景気が良くてもなかなか給料が増えず、生活するのに苦労している方が多いかと思います。

生活を支えるには、夫婦共働きしなければ、子育てをする余裕もありません。

そこで、共働きしていても生活費が足りない場合に、どのような解決方法があるのかご紹介します。

生活費が足りない場合にはどうすればいい?

2人で働いても生活費が足りないのは収入が少ないからだけではなく、使い方にも問題があるかもしれません。
まずは、収入と支出をしっかりと把握する為に家計簿を付けるようにしましょう。
お金の流れがわかりやすくなりますから、何が問題なのか見つかるはずです。

無駄を省いて節約しよう!

生活費が足りない場合には、節約がポイントになります。
自宅が賃貸の場合には、安い場所を見つけたり両親と同居して出費を抑えることも出来ますが、引っ越しにはそれなりの費用が必要です。
固定費を抑える為には、携帯代やネット回線を格安な業者に変更する、住宅ローンや生命保険を見直すことで毎月の支出が減ります。
そして、水道・ガス・電気といった光熱費も無駄使いを減らす努力をしなければいけません。

生活費の中で、大きな割合を占めるのが食費になります。
食費を抑えるには、スーパーの特売日を利用して買いだめすることも必要ですね。
また、お昼の外食は手作りの弁当にすることで食費を抑えるのに役立ちます。
外食よりも、自炊の方が手間がかかりますが、支出の面では安く済ませることが可能なんです。

空き時間を利用して副業をする

生活費を見直してみても、まだ不足する場合には副業をするという方法があります。
本業が夕方に終わって、その後の空き時間をアルバイトや在宅ワークで稼ぐことが出来ますが、夜遅くまで働くと本業の方に影響がありますから、無理は禁物です。
会社によっては、就業規則で副業を禁止していることもありますから、バレないようにする必要があります。
自宅にネット環境が整っている場合には、在宅ワークもおすすめです。

どうしてもお金が足りない場合にはどうすべきか?

節約したけど、副業は禁止されているとなれば困ってしまいますよね。
もしも、借金があって返済に追われている状態なのでしたら、弁護士さんなどに依頼して債務整理してもらう方法もあります。
ご両親が健在なのでしたら、一時的に援助を求めるのも良いでしょう。

一時的に借り入れて乗り切る

どうしてもやり繰り出来ない時には、金融機関から借り入れるしかありません。
でも、借金は恥ずかしいことだと思う方もいるかもしれませんが、生活して行く為にはどうしてもお金が必要です。
お金を貸してくれるのは、銀行、クレジットカード会社、消費者金融があります。
すぐにでも借りたいという場合には、消費者金融を利用すると良いでしょう。
銀行やクレジットカード会社を利用すると、融資がおこなわれるまで時間がかかることがあり、申し込んでからしばらく待たなければいけません。
しかし、消費者金融でしたら申し込んでから最短30分ほどで借り入れることが可能なんです。
消費者金融には無人店舗があり、自動契約機を用いて審査と契約を進めて行きます。
無事に審査に通過すると、カードが発行されて、店内にあるATMで借り入れることが出来るんです。
誰にも接することなく、借りれますから安心出来ますよね。

簡単に借り入れは出来るとは言っても、返さなければいけないお金ですから、計画的な利用が求められます。
必要以上に借りると、利息の支払いも多くなってしまいますから注意しましょう。
お金に余裕が出来たら、早く返済を済ませることで、ムダな利息を抑えることにつながります。

     
     
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