旅行に行くお金ない!友達や彼氏に断る前に知りたい解決策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
       

ゴールデンウイークや正月休みなど、長期連休時に友達や彼氏と旅行に行きたいと思っていても、お金が無いと行けませんよね。

友人などがせっかく旅行を企画してくれても、お金が無いと断らないといけません。

そんな惨めな思いをしないためにも、旅行費用の工面の仕方をまとめました。

今現在、実際に旅行に行くお金がなくてなりない!という状況にある方はぜひ参考にしてみてください。

足りないお金の悩みを解決するには2つの方法しかない

まず、当たり前ですが、お金がないという状況を乗り切るためには以下、2つの方法しかありません。

  • 旅費を節約する
  • 旅費を作り出す

簡単にいってしまえば、節約するのか金策をするのか?ということですね。

どちらがいいというわけではなく、それぞれの状況に合わせて適切な選択をすべきです。

『ある程度旅行のクオリティは下げても良いから予算は何としても広げることができない』というのであれば旅費を節約するしかありません。

一方、『せっかく旅行にいくんだから旅費はケチりたくない!』『友人との関係上、予算を勝手に下げることはできない!』というのであれば、何とかしてお金を作る工夫をしなくてはならないでしょう。

旅費を削って節約!旅行ではどんなところにお金がかかる?

旅費を節約するという洗濯をした場合には、以下のような費用を見直してみましょう。

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 食費
  • お土産代

これらの部分は旅行のなかでも特にお金が大きく出ていくところです。旅費総額という括りではなく、ひとつひとつの費用に分けでどれくらいのお金がかかっているのかを見直してみてください。

このなかでも特に大きいのが交通費と宿泊費です。人によっては食費に大きな金額がかかるという人もいますが、真っ先に見直すべきは交通手段と宿泊施設でしょう。

交通費と宿泊費を削るためのコツ

ツアーを組んでいる場合には交通手段と宿泊施設がすでに組まれてしまっていることが多いので、ここではツアーの利用はないということを前提にお話します。

まず交通費ですが、国内旅行の場合、新幹線を利用すると基本的に高くなります。飛行機と比べて新幹線の方が安いというイメージを持っている人も多いようですが、近年はLCC(格安航空)が活況でとても安く利用することができます。

例えば、実際に東京から福岡まで行くとした場合を考えてみましょう。1月時点で料金を考えてみると、新幹線の場合、東京駅から福岡の博多駅までで片道21,000円ほどです。一方、LCC(ジェットスター)を利用した場合には、千葉の成田空港から福岡空港までで片道7,800円ほどでいくことができます。

確かに東京都心に住んでいる場合には成田空港までの移動費用が掛かりますが、電車を利用すればどれだけ高くついてもLCCの運賃と合わせて1万円もいかないでしょう。

このように、新幹線からLCCに変えただけで、およそ半額まで交通費を押えることができるのです。もちろん、時期や目的地によっては新幹線と変わらないこともあるので、実際に自分の目で交通費を確かめてみることが重要です。

また、LCCよりさらに交通費が安いのが夜行バスです。学生であれば、すでに夜行バスのヘビーユーザーだという人も多いかもしれませんね。

ただ、夜行バスは長距離になると非常に体がきついです。利用したことが今までに無いという場合には、慎重に選択をする必要があります。(時間がかなり掛かるというのもデメリット)

交通費とともに大きな予算がかかる宿泊費については、目的がいい宿に泊まることでないのであればビジネスホテルやカプセルホテルを積極的に利用すべきです。近年のビジネスホテルやカプセルホテルは、昔のクオリティとは大きく違い、結構快適です。

例えば、USJ目的の大阪旅行や、海水浴目的の沖縄旅行などであれば宿は格安で問題ありません。恋人といく場合にはカプセルホテルは選択しにくいと思いますが、友人といく場合には積極的に利用しましょう。

生活費を浮かして旅行に備える

旅行が目前に迫ってきているという場合には難しいですが、生活費や余分な交際費を浮かして旅行に備えるという方法もありますよね。数カ月前から旅行の計画が経っていて、旅行まで時間があるのであれば有効な手段だと思います。

特に、友人や恋人との旅行は相手のこともありますので、自分だけ予算を押えるというのはなかなか厳しいでしょう。友達みんながやっているのに、自分だけ予算の都合でやらないというのでは、ただの付き合いの悪い人になってしまいます。

そんなジレンマを抱いているときには、ぜひ日常生活のなかで無駄な出費を減らして、旅行のために積み立てておくといいでしょう。

お金を作り出す!金策手段としてはどんな方法がある?

どうしてもこれ以上節約できない!という場合には、どうにかしてお金を作り出すしかありません。

普通に考えれば、お金を作りだす=収入を増やすということなので、アルバイトをしている人はシフトを多めに入れる、正社員として働いている人の場合には副業をするという手段になります。ただ、アルバイトの場合はいいのですが、会社によっては就業規則で副業を禁止しているところも多いので、ここは注意しましょう。

本格的な副業を始めなくても、会社にばれないような雑収入を稼ぐという方法もあります。その代表が不用品販売ですね。

最近はメルカリなどのフリマアプリが人気ですが、10年くらい前からヤフオクなどで流行っていました。これらを利用して、身の回りの不用品を販売し、収益を得ていくという方法があります。お金にならないと思っているものでも、出してみると意外と買い手がついたりするので挑戦してみる価値はあると思います。

それでもどうしても足りない場合は一時的に借り入れる

節約や副業などを検討して、努力した結果、それでもお金が足りない!という場合には借りるほかありません。

借入に関しては抵抗を持っている人も多いと思いますが、お金がない状況を切り抜けるためには積極的に利用すべきサービスのひとつです。(もちろん、返済のことを考えた計画的な借入は大切です)

旅費をまかなうためにお金を借りる場合、銀行のカードローンはあまり向きません。理由としては、審査通過までに時間がかかることと、審査が厳しくて待っている時間が無駄になる可能性があるからです。

絶対に銀行カードローンの審査に通過するという自信があるのであれば銀行系に申し込んでもいいですが、基本は消費者金融から借り入れるのが普通です。

大手消費者金融の場合には、最短即日で借入することが可能で、旅行までに時間がないという場合でも迅速にお金を借りることができます。

さらに、無利息キャンペーンをやっている消費者金融を利用すれば、期限内に返済をすることで利息はゼロ円になります。これを考えると、少額の借入であれば銀行よりも金利面はお得なこともあるんですね。

ただ、上にも書いたようにあくまでも借り入れは計画的に行うようにしてください。節約や積立てなどの手段を検討して、それでも足りない資金を借り入れで賄うようにすることをおすすめします。

     
     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。